TOP > > 更年期障害をヨガで克服!?効果絶大なポーズとは?

更年期障害をヨガで克服!?効果絶大なポーズとは?

最近、更年期障害をヨガで克服しようとする人が増えています。ヨガは健康的ですし、薬と違って副作用もありません。そのため安心して始める事が出来るのです。そこで今回は、更年期障害に効果絶大と言われているヨガのポーズをご紹介します。

イルカのポーズ(ドルフィン・ポーズ)で更年期の緩和!

イルカのポーズは、ドルフィン・ポーズと呼ばれる事もある、ヨガの有名なポーズの一つです。更年期障害の症状を緩和させる効果があると言われ、とても人気があります。では、イルカのポーズとは、どうすれば良いのでしょうか?

まずは、両手両ひざを床につけて座ってください。そして前腕を床につけた状態で、ヒザを床から離してください。この時に足の裏は床にペタリと付いている事が理想ですが、体に痛みを感じるようでしたら、足の裏を浮かせても大丈夫です。ちょうどお尻を頂点にして、山のような形になります。

この状態を30秒~60秒程度維持してください。体が硬い人や初めてヨガをする人は少し難しいかもしれませんが、慣れてくると無理なく出来るようになります。このポーズを2~3回程度行う事で、更年期の症状が緩和されるかもしれません。

弓のポーズで更年期の緩和

ヨガのポーズの一つ、「弓のポーズ」も、更年期障害を緩和させると言われています。弓のポーズをするためには、まず床の上にうつ伏せで寝転がってください。手は足の方に向けてピンと伸ばしておきましょう。

そして、両方の足を折り曲げ、お尻につけるように手で引っ張ってください。この時、太股は床から離れるくらいそらせる事がポイントです。また、上体は床についたままでよいのですが、顔は上にあげ息をゆっくり吐いてください。

次に両足を腕でお尻の方向に引っ張りながら、上体をおこします。頭と足先をくっつけるようなイメージで行いましょう。すると、いわゆる弓を引いたような恰好になります。これが弓のポーズです。

弓のポーズが完成した後、ゆっくりと息を吸ったり吐いたりを繰り返しましょう。この弓のポーズを2回~3回程度繰り返し行ってください。

このように、更年期障害を緩和する効果が期待できるヨガポーズは、いくつもあります。ただ、いずれのポーズも普段使わない筋肉を使う事が多いですから、ヨガを始める前はしっかり準備運動を行いましょう。また、ヨガ教室に通って専門家から指導を受ける事もお勧めです。

キャラクター紹介
ページ上部に戻る