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気になる更年期の女性ホルモン減少!大切に増やす5つの方法

更年期になると女性ホルモンが減少するために自律神経のバランスが崩れ、さまざまな不調に繋がります。女性ホルモンの減少が原因なのですから、何とかその減少を少なくする工夫をしましょう。女性ホルモンを温存、そして増やす5つの方法をご紹介します。

1.大豆製品は更年期障害の強い味方

大豆に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンと似た働きをしてくれる更年期の女性に強い味方の食材です。更年期障害は卵巣機能低下により、女性ホルモンであるエストロゲンの急激な減少に身体がついていくことができないのが原因です。

食事で大豆製品を積極的に摂ることで、体内でイソフラボンが減少したエストロゲンと似た働きを代わりにしてくれるので、自律神経のバランスが崩れるのを緩和してくれます。また大豆製品にはイソフラボンだけでなく、美容にも良いたんぱく質やビタミンBやビタミンEなどの栄養成分が含まれています。

女性ホルモンの減少対策に、納豆、豆腐、豆乳などを日々の食事に加えてみましょう。豆乳は調整されたものが販売されていますが、糖分の摂りすぎになるので、できるだけ無調整のものを飲みましょう。苦手な人はバナナなどと一緒にミキサーにかければ美味しく飲むことができますよ。

2.サプリメントで補う

手軽にサプリメントを摂りいれるのも効果的です。とくにビタミンEとビタミンCの組み合わせで摂ると、更年期による冷え対策になるのでおすすめです。

サプリメントでもとくに効果的なのがローヤルゼリーです。ローヤルゼリーにはイソフラボンのようにデセン酸といわれる、女性ホルモンとよく似た働きをしてくれる成分が含まれています。

また、ローヤルゼリーのその他の栄養素もアミノ酸やミネラルなどが豊富なので、あれもこれもとたくさんのサプリメントにお金をかけるよりも、ローヤルゼリーだけにしぼるのも良いでしょう。

3.辛い症状には漢方薬を

更年期障害の症状は人それぞれさまざまですが、あまりにも辛い場合には漢方薬を試してみるのも良いでしょう。漢方薬には更年期の症状を緩和し、女性ホルモンの分泌を助けてくれる生薬が多くあります。

注意したい点は、できるだけ漢方薬のお店に行って、きちんと問診を受けて自分の身体にあった生薬を配合してもらいましょう。ネットなどでも買えますが、漢方薬にも副作用があるので注意が必要です。

4.身体を温める

ホルモンバランスの崩れによる症状を緩和させるには、身体を温めることが効果的です。半身浴などを毎日の生活習慣にとり入れてみましょう。また身体を温める生姜などの食材を積極的に摂って、内側からも温めるようにします。

身体を温めるとリラックス効果もあるので、自律神経の乱れが穏やかになります。常に身体は冷やさないように心がけ、ファッションなども下半身をしっかりと温めるようなものを選びましょう。

5.適度な運動をする

更年期の女性ホルモンの減少により自律神経に乱れが出ると、ストレスが溜まりやすくなります。それを少しでも防ぐには毎日、適度な運動をして軽く汗をかき、ストレスを発散させることです。

毎日軽くウォーキングをするのも良いですし、時間があればプールや体操教室などに通うのも、他の人との交流によりストレス発散が期待できるのでとてもおすすめです。このように、更年期による女性ホルモンの減少を温存し増やす方法をご紹介してみましたが、まずは毎日持続して、自分にできることから無理をせず始めてみましょう。

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