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本当に処方薬は必要?世界的専門家が勧める天然の抗生物質について

体調がすぐれないと喉の痛みで風邪かなと思ったり、体のどこかに痛みを感じたとき病院に行って診察なり検査をしてもらい、処方薬を出してもらうとどこかホッと安心するものです。

処方薬は市販薬よりも効き目が高いので、何かあった時はすぐ病院に行く人も多いと思います。確かにこじらせてから行くよりは早めに適切な対処が出来るので悪いことではありません。

しかし処方薬でも薬には変わりないので、必ず何らかの副作用があります。眠気も副作用の一つですが、眠ることで疲労回復になるのはいいのですが、薬の成分を分解するとき肝臓には大きな負担がかかっています。

処方薬の必要性を考えよう

風邪くらいでは病院に行かず市販薬で対処しようとする人もいますね。確かに市販薬でも効き目はありますが、これも薬なので何らかの副作用はあります。

風邪というのはあくまでも例えですが、中には病院で診察をしてもらい処方薬を飲まなければ症状が改善しない病気もあるので、この場合は例外とします。ここではごく軽い症状=自分でも対処出来る状態の場合でお話をしていきますね。

人によって違いはありますが、何か体に異常や痛みを感じた時、すぐ薬に頼ってしまう傾向がありますし、それが処方薬なら安心だと思ってしまいます。確かに薬を飲めば痛みも治まり、辛い症状も楽になります。

でも処方薬だけでなく、天然のハーブにも抗生物質と同じ作用を持つものや、抗酸化物質を豊富に含むものがあるのを知っていますか?ハーブなら天然由来のものなので副作用もなく、体にも負担をかけずに優しく作用します。

処方薬に頼る前に、もう一度本当に薬が必要なのかを考えてみるのもいいかもしれませんね。

天然の抗生物質

ハーブは今のように病院も処方薬もなかった時代から、薬として使われてきたことは有名ですね。ハーブの中には世界的な専門家も認め推奨しているものもあります。

例えば鼻炎の時には、マヌカハチミツを試してみましょう。一般的なハチミツよりも殺菌作用が高いので、炎症を抑える作用があります。そのまま食べてもいいですし、お湯に溶かしてはちみつレモンにすれば飲みやすくなり、温まることで鼻づまりも改善されます。

喉の痛みには、ヒドラスチスといハーブが役に立ちます。ヒドラスチスに含まれるベルベリンという成分が喉の痛みを和らげてくれます。粉末状で売っているので、それを水に溶かしひとつまみの塩を入れたものでうがいをすると不思議と痛みが治まりますので、是非試してみてください。

あまり聞きなれない名前ですが、アンドログラシスというハーブには、抗炎症作用があります。お茶として飲むことも出来ますし、蒸気を吸うことで喉の痛みを和らげてくれます。

ここで紹介したハーブは実際に効果も認められ、代替医療にも使用されているものです。人の体には自然治癒力という力が備わっていますので、よほどひどい状態じゃない場合は、自然治癒力を信じてみるのもいい方法かもしれません。

ただし症状や原因によっては、天然の抗生物質でも改善されない場合もあります。こういう時はすぐに病院に行き適切な処置が必要になります。

天然のハーブにもこのような作用があるということを知っておけば、イザというとき役に立つこともあるかもしれませんね。特に喉の痛みがなくても、喉が弱い人は予防のためにハーブティを飲むのもいい方法です。

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