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西洋薬VS漢方VS民間薬!それぞれのメリット・デメリット

体調が悪い時、どんな薬を使っていますか?おそらく、西洋薬を使っている人が、最も多いのではないでしょうか?でも漢方薬や民間薬も、根強い人気があります。いったいどの薬が最も良いのでしょうか?そこで今回は、西洋薬・漢方薬・民間薬、それぞれのメリットとデメリットをご紹介していきます。

西洋薬のメリットとデメリット!

最もたくさんの方が使っている西洋薬。西洋薬のメリットは、主に2つあります。まず1つ目は、形状が豊富と言う点です。シロップ、錠剤、粉、座薬など様々な形態がありますよね。また飲みやすさにもこだわって作られていますので、小さなお子様でも飲みやすいというメリットがあります。

2つ目は、即効性があるという点です。西洋薬は、他の薬と比較すると即効性が高いというメリットがあります。その為、はっきりとどの病気か分かった場合、西洋薬で素早く治す人が多いのです。また、効き目も強いですから、病気の症状が素早く緩和されます。

続いて西洋薬のデメリットについてです。西洋薬のデメリットは、何と言っても副作用があるところです。副作用の程度は、各薬によって異なります。しかし、中にはステロイドなど強い副作用を持つ薬も存在します。

漢方のメリットとデメリット!

漢方薬のメリットは、体質改善が期待できるところです。漢方を飲むことで、体の治癒力を高める事が出来ると言われています。つまり、病気を体質改善によって克服する事が出来るというメリットがあります。

そして、不定愁訴(ふていしゅうそ)などの未病にも高い効果があるというメリットも有しています。原因不明の頭痛、めまい、吐き気、不眠などの症状を和らげることができます。その為、更年期障害の女性から漢方は熱い視線を集めているのです。

また、漢方にはもう一つ大きなメリットがあります。それは、西洋薬と比較すると、副作用のリスクが低いという事です。漢方薬も薬ですから飲み方次第では、副作用のリスクがあります。しかし、西洋薬に比べると、それほど強くないと言われています。

続いて漢方薬のデメリットをご紹介します。漢方薬のデメリットは、即効性が低いという点です。漢方は、毎日飲み続けて、徐々に体質改善をしていきます。その為、即効性が乏しいというデメリットがあります。

また、味に癖が強いものも多く、人によっては飲みにくさを感じます。特に小さなお子様は、漢方を苦手とする傾向が強いです。

民間薬のメリットとデメリット!

民間薬のメリットは、身近な植物を使うので、お金があまりかからない所です。よく用いられる植物は、ドクダミ、アロエ、薬草などです。どれも、山などに自生していることが多い植物ばかりです。その為、簡単に手に入り使い勝手が良いというメリットがあります。

民間薬のデメリットは、薬効が実証されていない点です。昔から良いと言われる植物を用いて作られますが、実際に臨床実験で効果が確認されたわけではありません。その為、効き目の有無に関しては未知数と言わざるを得ないのです。

このように、西洋薬、漢方薬、民間薬には、それぞれメリットとデメリットがります。病気の症状に合わせて、最も適切な薬を選びましょう!

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