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子供の薬嫌いを簡単解決!嫌がらずに飲ませる3つの方法

お子様の薬嫌いに悩んでいるママさんは、たくさんいらっしゃいます。「この薬を飲まないと治らないから」との思いから、ついつい子供を怒ってしまう事もあります。これって子供の為を思えばこそなんですが、でも母子ともに疲れてしまいますよね。

そこで怒らなくても子供が薬を飲む方法をご紹介します。もちろん100%すべてのお子様が薬を飲むようになるわけでは無いのですが、一見の価値ありです。たくさんの悩めるママさんを救ってきた、子供に薬を飲ませる方法を3つご紹介します。

オブラートやゼリーを使って美味しく飲ませる!

子供が薬を苦手とする理由の一つに、「味が苦手」という点があります。確かに薬によっては、強い苦みのあるものも存在します。

しかもそういった薬に限って、どうしても飲まないといけない場合が多いんですよね。そういった時には、苦みを感じさせないようにすることが大切です。市販のオブラートや服薬補助ゼリーで薬をコーティングすると、嫌な苦みを感じずに薬を飲むことができます。

お子様によっては、「美味しい。おかわり」といって大変気に入る場合もあります。オブラートや服薬補助ゼリーは、ドラッグストアで簡単に手に入ります。価格も数百円程度で安価ですから、ぜひお試しください。お子様も楽しく薬が飲めるようになるかもしれません。

食べ物に混ぜて美味しく薬を飲ませる!

薬を食べ物に混ぜておくと、案外すんなり飲んでくれる場合があります。ジュースやゼリー、アイスなどに混ぜると、お子様が喜びます。また粉末状の薬の場合は、ハチミツに混ぜて飲ませると飲みやすいです。

ただ食べ物に薬を混ぜる場合は、いくつか注意点があります。実は薬の種類によっては、混ぜてはいけないものもあります。例えば、ムコダインとヨーグルト、メイアクトと牛乳などは、混ぜ合わせる事で薬効が変わる事があるため禁忌となります。

ですから、食べ物と薬を混ぜる際には、薬剤師さんに混ぜても大丈夫か確認をしてください。また、ミルクやご飯と言った主食に薬を混ぜる事も控えた方が良いです。

薬を混ぜたことで、こういった主食に苦手意識が芽生え、ご飯を食べなくなる事があるからです。このように食べ物に薬を混ぜる際には、混ぜ合わせるものに細心の注意が必要となります。

美味しく飲める雰囲気を作る!

お子様に薬を飲ませる際には、雰囲気作りも大切です。親が「絶対に飲ませないといけない」と思いイライラすると、子供にも伝わってしまい余計に飲まなくなります。ですから、まず穏やかな雰囲気を作りましょう。

そして少しでも飲めたら大げさに褒めてあげてください。明るい雰囲気作りをする事で、気持ちがノリ、「飲もう」と思うようになるかもしれません。薬嫌いのお子様に薬を飲ませるのは、とっても大変です。ママの精神的な負担も大きく、ついついイライラしてしまいがちですが、おおらかに構える事が大切です。

このように、薬嫌いのお子様に薬を飲ませる方法はいくつかあります。でもそれでも飲まないという場合は、イライラせずに何度でもチャレンジしてください。少し時間を置くと、案外すんなり飲んでくれることもあります!まずは気持ちに余裕をもって、頑張っていきましょう。

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