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医薬品個人輸入で詐欺や健康被害のトラブルを回避する方法5つ

トラブル続発?!医薬品の個人輸入でなぜトラブルが起きるのか

海外から輸入した薬での死亡事故が増え、医薬品輸入がマスコミでもよく取り上げられるようになった昨今。とても気軽に、しかも個人でも医薬品を輸入できるようになったため、利用者は急増中!

しかしその人気に反して、個人輸入はトラブルが後を絶ちません。医薬品に限らず、個人輸入は元々トラブルが多いですが、医薬品においては詐欺だけでなく、ダイレクトに体へ影響を及ぼします。どんなに安全性の高い薬でも、副作用のリスクを0にすることは出来ません。

個人輸入でよく取引されるのは日本では流通していない薬か、保険外診療の薬です。日本でも有名な薬ですら副作用が起きるのに、日本で流通していない薬や、保険外診療でのみ得られる効能の薬が、健康面にマイナスな影響を与えるのは無理もないと言えます。

加えて、医薬品は目に見える物品と違い、明らかな違いが無ければ器と中身の一致が見た目では分かりません。それを逆手にとった詐欺が横行しており、医薬品ならではのトラブルが毎年起こっているのです。

医薬品の個人輸入トラブルを回避するには?

医薬品の個人輸入はトラブルがつきものと思っても過言ではない程、年々トラブル発生数が増加しています。トラブルの内容は詐欺や未着事故から、医薬品特有の健康被害など様々。安心安全に医薬品を個人で輸入するにはどうしたら良いか、トラブル回避方法についてご紹介します。

その1.購入店の情報は必ず事前に調べる

詐欺に合わないためには絶対に購入店の情報について調べてください。有名なネットショッピングモール(日本で言ったら楽天やyahooなど)に出店しているお店であっても、トラブルに合う可能性があります。必ず調べましょう。

もしショップのサイトに掲示板やFAQがあればチェックし、更新の頻度や現在の運営状況を確かめて下さい。利用する前にメールで問い合わせてみて、レスポンスが来るか確認するのも詐欺防止へ繋がります。

その2.情報の少ない医薬品は買わない、なるべく流通量の多い薬を

情報があまりない薬は素人では扱いにくく、副作用が出たときの対応に苦慮します。海外では日本で承認されていない薬も多数ありますから、よくわからない薬は個人では買わず、医師に相談してから購入するのが得策です。

海外でも流通量が多くてよく利用されている薬ならば、それだけ安全度は高いということになります。その薬に対する情報が多ければ、万が一副作用が発生したときも状態が把握しやすいメリットもあります。なるべく情報が多く、日本人に適切な飲み方も分かるような薬を輸入するようにしてください。

その3.商品未着や副作用を想定してシミュレーション

詐欺や商品未着などのトラブルに対して、どう対処していくかしっかりとシミュレーションして購入すると、問題解決が容易になります。

例えば商品が来なかったらメールでこう聞く、この消費者センターに相談する、電話でこう聞く…など、予め決めておきましょう。日本語が通じない相手なら、対応言語の最低限の知識は必須です。もし語学力が無ければ通訳の人に頼んだり、トラブルサポートをしてる会社に頼む事も考えておくべきです。

また、医薬品には副作用はつきものなので、副作用が出た際もどうするか決めておいてください。吐き気程度なら胃薬で症状を抑えるとか、ここの病院に駆け込むとか、そういった想定をすることがトラブルの悪化を招かないために重要となります。

その4・初心者は信頼できる大手代行業者の利用も視野に入れて

初めて医薬品の個人輸入をする方は色々と分からないことが多いと思います。予定通りに行かず焦ってしまったり、トラブル対応が難しいという方は、大手の代行業者を利用すると良いですよ。

日本語が通じますし、扱っている薬も流通量が多く安全性が高いものが多数あります。何よりトラブル発生時にすぐ対応してもらえることがオススメの理由です。

ただし代行業者の中にも詐欺などのトラブルはありますので、会社概要や説明をよく読み、一度問い合わせしてから利用するようにしましょう。

その5・サプリメントも成分によっては医薬品であることを忘れない

海外では食べ物として出回っているサプリメントも、成分によっては日本では医薬品扱いとなります。サプリメントだから安全、サプリメントだから副作用は起きないということはありません。

サプリメントであっても医薬品であっても、予め成分について把握し、その成分は安心できる物なのかを事前に確認しましょう。健康被害の多い成分は厚労省など政府系のサイトにも載っています。

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