TOP > > 3回目の母乳育児中の私が伝える乳腺炎予防と対処の仕方

3回目の母乳育児中の私が伝える乳腺炎予防と対処の仕方

良く寝る良い子に要注意!?

新生児は、大体3時間おきに授乳するように言われます。しかし、生後まもない頃は1時間で起きて泣く子もいます。3時間も寝てくれれば、十分だと思いますよね。しかし、良く寝る子の場合、起こさないと夜6~7時間寝てしまうことがあります。

我が家の第3子がそうでした。夜9時間まとまって寝てくれて、喜んだのもつかの間・・翌日は、乳線炎になってしまいました。子育て中で、最も寝不足になりがちなこの時期にわざわざ起こす気になれませんでした。しかし、3時間おきに授乳させるか、搾乳しておくべきだったと、後で気づいたのです。

意外と知られていない原因

乳腺炎になる原因は、専ら食事にあるのかと思っていました。助産師さんからも、母乳が詰まりやすい食材についての説明は受けて、ある程度は意識するようにしていました。しかし、育児のストレスや疲れからも乳線炎は引き起こされるようです。

パパの協力をもらいながら、無理のない環境で母乳育児をしていくことが予防になるでしょう。また、今回の私のように、授乳間隔があくことも乳腺炎の原因の一つだそうです。母乳が良く出る人は、特に気をつけなくてはいけませんね。

乳腺炎のつらい症状とは?

私の乳腺炎の症状は、まず肩こりから始まりました。次第に頭痛が始まり、全身筋肉痛のような症状も・・。胸はパンパンで、赤ちゃんが吸っても、出来たしこりがなかなかとれませんでした。始めは「風邪?肩こり?」と、まさか乳線炎になっているとは思いませんでした。

赤ちゃんが吸うことが特効薬!

乳腺炎になってしまったら、まずはそのしこりの部分を冷やす方がいいようです。患部にキャベツを当てたらいいと聞いたこともあります。助産師さんに相談したら、オッパイマッサージをしてくれます。当然ながらかなり痛い・・。

そして、頻回に赤ちゃんにおっぱいをあげて吸ってもらうことで症状がおさまることが多いようです。私の場合は、おっぱいにキャベツをあてて冷やし、赤ちゃんに何度も吸ってもらったことで、病院へは行かずに治すことが出来ました。

しかし、炎症がひどい場合は、切開しないといけなかったりするので、専門家へ早目に相談した方がいいでしょう。

キャラクター紹介
ページ上部に戻る