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おっぱいが痛い、つらい乳腺炎

乳腺炎は母乳を出すことができる妊婦さんやお母さんがなる病気です。おっぱいが張っている、あまり赤ちゃんが飲んでくれない、などがあると起こりやすい病気とされています。

乳腺炎とは

男性の体には関係のない病気ではありますが、そのパートナーである女性には関係のあるのが乳腺炎です。乳腺炎は乳腺、つまりおっぱいが出てくる管の部分が何らかの理由で詰まってしまったりして炎症を起こしてしまうことです。こうなると炎症が起きて痛みが出てくるなど女性にしかわからない辛さがあります。

乳腺炎と赤ちゃんの授乳には非常に大きな関係があると言われています。女性の体は赤ちゃんを産むと自然と授乳できる体制ができ、おっぱいが出るようになります。そしてその母乳を赤ちゃんが飲むことで成長していくわけですが、赤ちゃんが何らかの理由で飲めない場合などはおっぱいが張ってきます。

その時乳腺が何らかの形で詰まってしまうことがあり、そうなると乳腺炎になるのです。順調に授乳できている場合などにはほとんど関係がないのですが、順調ではない場合に起こり得ることが多いようです。

乳腺炎の対処方法

乳腺炎にならないためにもまずはおっぱいを出すことが必要になります。マッサージであるとか搾乳という方法もあります。搾乳をして定期的におっぱいを絞っておけば、ある程度は詰まることもなくなるので乳腺炎の可能性を減らすことができるでしょう。

・予防と対処をしっかりね!
3回目の母乳育児中の私が伝える乳腺炎予防と対処の仕方

また、乳腺炎については重症になるとただれたりすることもあります。こういう時は自分で解決しないで産婦人科で相談するのがいいでしょう。子育てはスムーズに行かないことも多いですから、乳腺炎になってもおかしいと思わなくても大丈夫ですよ。

・食事を見直して乳腺炎予防を予防しましょう
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