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噛み合わせ・不正咬合は万病のもと

噛み合わせ・不正咬合とは

昔は玄米を日常的に食べていたり、固いものをたくさん食べていましたが、最近は食事が欧米化し、ハンバーグやパンなど柔らかい食事が主流になってきたからか、噛む回数が減ってきています。

固いものを噛むことが少なくなったせいで、顎が小さい人が増えてきました。顎が小さいので乳歯が生えた時点で歯並びのいい子どもが多いのです。本当は乳歯にはすきまがあるのが正常なのです。

乳歯だけでいっぱいいっぱいなのに、そこに永久歯が生えてきたらどうでしょう。スペースが足りなくて歯がガタガタに生えてきてしまいます。歯並びが悪いのは見た目も悪いですが、何より体調が悪くなったり、力が入りにくかったりします。

こちらのカテゴリでは噛み合せ・不正咬合のチェック方法や、予防と治療、手軽な改善方法、病院の探し方をご紹介いたします。

噛み合せ・不正咬合のチェック

噛み合わせが悪くても、不調を感じていなければ気づかないものです。気づかないまま放置しているといつか体調に変化が現れるときが来るかもしれません。自分は違う!と思っていても不調が起きる前にまず一度セルフチェックをしてみましょう。

噛み合わせ、大丈夫ですか?噛み合わせ症候群のセルフチェック

予防と治療

噛み合わせ・不正咬合は体全体の不調を招きます。予防はできれば小さいうちからしたいものですね。小さい子どもの場合、スルメイカや昆布をおやつ代わりに与えるとしっかり顎が鍛えられます。

意外と子どもはそういう旨味のあるおやつが好きなのです。もちろん大人でも効果はありますので、噛み合わせや不正咬合の改善のため、固い食べ物を食べたり、お口周りのトレーニングで改善を心がけましょう。

・噛み合せ・不正咬合は万病の元?
噛み合せが悪くなる→顎の関節にずれが生じる→首がずれる→背骨がずれる→肩などの関節がずれる→腰椎がずれる・・・・・・といった具合に、ずれた場所とつながっている部分がどんどんずれていきます。

そうなると、噛み合せの悪さから体全体に不調が現れてくるということがわかりますね。首がずれると頭が痛くなり、肩の関節がずれると肩こりなど、放っておけば放っておくほど症状は全身に広がっていきます。

そして、噛み合せの悪さから来ている症状は、どんなに検査をしても原因不明ということになることが多いのです。実際噛み合わせを治したら不調が治ったということもよくある話です。

放っておくと顎関節症を招く!噛み合わせからくる病気を予防する方法

・噛み合わせ・不正咬合の病院の探し方
どうしても辛い不調が治らない場合、一刻も早く治したいですね。そういう場合、どの診療科目を受診すればよいのでしょうか。

噛み合わせ・不正咬合を専門に診ている歯科はあまりありません。歯列矯正で解決する場合もありますが、顎関節や骨格の歪みが原因である不調だと歯列矯正では解決しません。様々な角度から分析して何が原因なのかを見極めることが大切です。

また、最近はインターネットなどで病院などを検索することが容易になりました。病院のクチコミサイトなども実際に通院されている方の評判がわかるのでとても便利です。

クチコミがあまりなければ、地域限定の掲示板などに質問してみるといい答えが見つかるかもしれませんね。よい歯科、口腔外科などを探すことがよい治療の近道になります。

噛み合わせの不調はどこで見てもらえるの?噛み合わせの受診の仕方

・噛み合わせ症候群との付き合い方
特にひどい不調が出ていなければ、治療しないという選択肢もあります。改善のためのトレーニングをすることで少しずつですが効果は現れてきます。

治療する?治療しない?噛み合わせ症候群の症状と上手な付き合い方

・噛み合わせの悪さがストレスを生む?
噛むという行動は毎日の食事などでほとんど無意識に行っていることですが、その無意識の中で噛むことにストレスを感じるような原因があると、食事のたびにストレスを感じることになります。

それが例え意識しないような小さなストレスであったとしても、毎日毎日食事のたびに感じるストレスは大きくなってきます。原因不明のイライラからうつに発展することもありえます。また、そのイライラを家族にぶつけて家族仲が悪くなったりしては大変です。

少しずつでも改善してストレスフリーな生活を送りましょう。

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