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オフィスでもできる!簡単腰痛予防・改善ノウハウ

オフィスでずっと同じ姿勢で仕事をしているため腰痛になってしまい、その症状が気になるものの、仕事で毎晩帰りが遅くなり、自宅でケアをするための時間がなかなか取れない、と悩んでいる人は少なくありません。

そんな場合は、発想の転換をしてみましょう。何も、腰痛のケアは「自宅でしかできない」というものではないのです。そう、自宅で腰痛ケアをやる時間が取れないのなら、オフィスにいる間に、さりげなく腰痛ケアをやればいいんですよ。

というわけでここでは、オフィスでできる、簡単な腰痛予防・改善のためのノウハウをいくつかご紹介します。

「立ち歩き」の機会を増やそう!

デスクワークで腰痛に悩んでいる人に試してもらいたいのが、「オフィス内で少しでも立ち歩きの機会を増やす」ということです。「必要なコピーはこまめに取りにいく」「上司が誰かに頼もうとしている用事の中で、外に出る用事を特に積極的に引き受けるようにする」というだけでも、立ち歩きの機会はかなり増やせます。

しかも「上司の頼みごとを率先して引き受ける」というのは、仕事上の印象もアップしますから一石二鳥ですよ。立ち歩きの際はダラダラ歩かず、背筋を伸ばして歩くことを意識するのがポイントです。

また、ランチはお弁当の持込にせず、あえて外に食べに行くようにする、というのも、立ち歩きの機会を増やすのにはもってこいです。

イスに座りながら腰をひねる運動をしよう

腰周りの筋肉をほぐすために、仕事中の気分転換として、「イスに座った状態のままで、腰から上だけを左右にゆっくりひねる」という運動をするのも効果的です。イスの背もたれをつかみながらやると、無理なくひねり運動ができますよ。

「左右に人がいて、イスの上ではとてもひねり運動なんてできない」という人は、トイレに行った際に、人目につかないところで、軽くひねり運動をするように心がけるといいでしょう。「イスに座った状態でほとんど動かしていない腰を大きく動かす」ということが大切なのです。

ホットドリンクを買って腰痛改善!

寒い季節は、冷えによる血管収縮も腰痛の原因となってしまいますので、これを改善するためには腰を温めることが大切です。もちろん、「出社前から使い捨てカイロを貼っておく」というのもアリなのですが、それ以外のお手軽な手段としては「缶タイプのホットドリンクを使う」という手もあります。

じゅうぶんな硬さのある、スチール缶製のホットドリンクを選び、それを飲む前に、イスの背もたれと腰の間にはさんでみましょう。ホットドリンクの温かみがじんわりと伝わるだけでなく、そこで背筋を反らせるようにグッと伸ばせば、無理のない効果的な腰ストレッチもできるのです。

腰がじゅうぶんに温まったら、ホットドリンクを飲みましょう。そうするとホットドリンクの温度も、「熱すぎない、ちょうど飲みやすい温度」になっているはずですよ。

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