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腰だけ治療しても治らない腰痛の原因は腰以外にもあるって知ってた?

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腰痛持ちの人はとても多い

私たちの回りには腰痛持ちの人はとても多くいます。ちょっとした動作でぎっくり腰になってしまい、会社を一週間休んだとか、常に腰痛があって重いものを持つ時は細心の注意を払うなど、二本足で生活する人間にとって、腰痛はある意味宿命的なものかもしれません。

腰痛の原因は様々です。医者に行ってレントゲンを撮ってもらい、椎間板が飛び出していると言われたり、中にはどこも悪い所が見当たらないのに何故かいつも腰痛に悩まされている人もいます。

また、ぎっくり腰は一度治ったと思っても、何でもない動作でグギッとなり再び悪化して動けなくなったなど、慢性化しやすいものです。

腰以外が原因の腰痛がある

なかなか腰痛が改善しない人は、ひょっとしたら腰以外が原因かもしれません。腰痛というとどうしても腰回りにスポットをあてがちですが、腰以外が原因で腰痛をもたらしているかもしれないのです。

その一つに、左右の足の長さの違いがあります。足の長さが違うということは体が歪んでおり、骨盤も歪んでいます。そのために腰痛が起こると考えられています。

自分でわかる方法として、男性はスーツのズボンが、女性はパンツルックにした時などに、どちらか片方の裾をいつも足のかかとで踏んでしまうということはありませんか?脱いだ時に裾の部分が片方だけめくれ上がっていたりします。つまり、裾がめくれ上がったほうの足が反対の足より短くなっているのです。

さらに、整体へ行くと簡単に調べてくれます。ほとんどの人が多かれ少なかれ足の長さが違うそうです。足の長さが左右違うと、体全体が歪んでしまっているので肩こりや膝の痛みなど、様々なところに不調が出てきます。

その他には女性では、ヒールの高い靴を履いたりしている人に腰痛が多いそうです。また、最近ではスキニージーンズも足の動きを制限して腰に負担がかかり、腰痛の原因になるそうです。オシャレをするのもちょっと大変です。

さらに内臓疾患が要因で腰痛になるケースもあります。すい臓の病気や、便秘などが原因で腰痛を訴える人もいます。一概に腰だけを治療していても、原因は別のところにあることが多いのです。

根本的な原因を見つけることが大切

腰痛持ちの人は、日常の行動から、できるだけ重いものを持たない等の腰痛になる要因を避けて、だましだまし毎日を送っている人がほとんどだと思います。

医者に診てもらってもなかなか改善しない腰痛は、根本的な原因が、ひょっとしたら日常の気付かない部分に潜んでいるかもしれないので、一つずつ振り返って確認してみることをおすすめします。

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