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慢性的な腰痛の改善に役立つアロマはこれだ!

腰痛の改善方法として、意外にもアロマテラピーが役に立つことをご存知でしょうか?アロマがもたらす効果というと、「リラックス効果」というのが真っ先に出てくるのですが、実はアロマは慢性の腰痛改善にも役立てることが可能なのです。

というわけでここでは、リラックス効果だけでなく腰痛改善にも役立つアロマの種類とその使い方について、ご説明しましょう。

アロマのタオルで腰ぽっかぽか!

慢性の腰痛を改善するには「腰を温める」というのが効果的なのですが、この際にアロマを使うという方法があります。どうするかというと・・・少し熱いと感じるくらいのお湯を洗面器に用意し、そこにアロマの精油をたらすんですよ。

そして、アロマの精油をたらしたお湯に、タオルをひたしてしぼって、温かい「アロマの香りがするタオル」を腰に当てるわけです。

この「あったかアロマタオル」に使いたいアロマは、ラベンダーまたはパインです。この2つのアロマのうち、ラベンダーのリラックス効果というのは説明するまでもないでしょう。

もうひとつのパインというのは、パイナップルのことではなくて、「松」のことです。パインの精油には血行を促進して温かさを持続させる効果があると言われており、慢性的な腰痛にはうってつけなのです。

これらの精油を洗面器のお湯に2~3滴入れてかきまぜ、湯気の香りも吸い込むようにしながら、あったかアロマタオルを試すのがおすすめです。

ストレスも感じているならアロマバスがおすすめ!

腰痛だけでなく、強いストレスも感じているなら、体全体をリラックスして温めることができるアロマバスの利用がおすすめです。

このアロマバスに入れたい精油は、やはりリラックス効果が高いと言われるラベンダーがおすすめですし、それ以外にも、リラックス効果だけで言えばラベンダーと同等かそれ以上、と評判が高いカモミールや、緊張を解きほぐすように作用してくれるゼラニウムなどがおすすめです。

お湯を38~40℃程度の温度にした湯船にアロマの精油をたらして、まずは湯船に浸かりながら、大きく深呼吸を繰り返すようにしましょう。そしてその後は、湯船の中で、足の指の股をもみほぐしたり、腰をさすったりしてから、もう一度大きな深呼吸を繰り返すのがおすすめです。

湯船に浸かる時間は、おおむね10分程度。その後体や頭・顔を洗ったらもう一度湯船に10分程度浸かる、というやり方をするのがおすすめです。最初の湯船入浴で筋肉や神経の緊張をほぐし、2度目の湯船入浴で体の芯までしっかりと温め、血行促進をうながす、というわけです。

長い時間、香りを胸いっぱい吸い込む形になりますから、精油の質にはしっかりこだわることが大切ですよ!安物の、合成香料でできたオイルを選んではいけません。

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