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腰痛のある人必見!腹筋を鍛えて腰痛を改善できる簡単ストレッチ

夜、布団に入ってしばらくすると、腰全体が重苦しく鉛を付けているような何とも重苦しい痛みで、なかなか寝付くことができませんでした。もともと多少の腰痛はかなり以前からありました。

「あ~またいつもの腰痛がでたか」
「今日何か無理なことしたっけ?」

身体の向きを変えながら、考えていました。

「ちょっとまてよ」
「何かいつもと違うぞ」

そう思いながら、寝たり起きたりを繰り返しているうちに朝になってしまいました。翌日病院で診察してもらったのですが、決定的な原因や病名はわからず、ただ背骨が右に少し湾曲しているのと、年と共にその周りの筋肉が衰えてきたためではないかとの事で、貼り薬を処方されただけでした。

原因が特定できない腰痛ってあるの

当たり前の事ですが、人は誰もが年と共に身体も老化し、年齢を重ねるにつれてあらゆる所に不調が出てくるものなのですが、腰痛に関しては、かなり若い時期から不調を訴える人の話をよく耳にしますよね。

これは身体自体に悪い所があるわけでなく、日常生活の中で習慣になっている事が原因である事がとても多いのです。わかっていてもそれをなかなか改善出来ないままでいる人がほとんどではないかと思います。というか、出来ない環境にあるのも1つの原因なのです。

たとえば、一日中ずっと机に座りっぱなしで、パソコンのモニターとにらめっこの仕事をしている人。重い老人の生活支援をしている介護職員さん。みんな身体にかなりの負担を要しながら日々の仕事をこなしています。特別不調がない限り、仕事を休んだりやめるわけにはいきませんから。

上記の事から、少しずつ身体にかかった負担が、腰痛と言う形であらわれるため、病院にかかっても決定的な病名が無く、ただの対処療法で、貼り薬や痛み止めを処方されるのがほとんどだそうです。そこではっきりした原因や病名が分かる場合もありますが・・・。

じゃあ腰痛を治す方法って無いの?

年と共に老化して行く筋肉を鍛えれば、腰痛はかなり改善されると思います。筋肉と言うのはどんなに年を取っていても、鍛えれば鍛えるだけ作られていくものなのですから。確か

「70歳になってからでも筋肉ができた」

と言う人もいるとか。

腰痛に効くストレッチ法はこれ!

①上向きになって少し膝を曲げ、両腕を膝に向けて伸ばして少し肩が床から離れる程度でいいので身体を起こしたままで5秒間。これを10回から20回繰り返す。

②同じ体勢で右手を臍の上に置き、左手を右の太ももの外側に持って行って5秒間。これを10回繰り返す。腕の左右を逆にして同じように行う。

③横になったままで足を延ばして上向きになり右足を45°曲げて左側に持っていく。顔と左肩は右へ向ける。これを30秒づつ左右1回として3セット行う。

④横になったままで両足を両腕で抱え込んで30秒間。これも3回行う。

この体操を朝晩毎日行うと、腰回りやお腹の筋肉が鍛えられ、腰痛が改善されます。すぐには効果が期待出来ないかもしれませんが、毎日続けていくと楽になって行くのがよくわかると思います。少なくとも1カ月をめどに行ってみて下さい。

実際に試した人の体験

「ストレチをした後は、確かに腰が軽い感じがする」
「続けていたら、朝起きた時の腰の重い感じが無くなった」
「腰に負担がかかる作業をした後、ずっと長引いていた腰痛が1日~2日で自然に楽になる」

確かに腰痛が改善されるのがわかりますね。

以上の事から総合的に考えた結論は

もともと四本足だったものが、長い進化の過程で二足歩行となったため、腰痛は人間にとって宿命のようなものです。腰痛の80%~90%が原因不明の腰痛だと言います。

このストレッチは、腰痛のある人はもちろんですが、そうでなくても、日頃から身体にかかる負担を取り除く事で、腰からくる病気の予防にも一役かっていそうですね。何か異常があれば医師の診断は不可欠ですが、腰痛予防や、原因不明の腰痛でお悩みの方はぜひ一度お試しあれ。

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