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椅子にもう3センチ深く座って!骨盤修正の座り方が腰痛肩こり解消!

普段の生活の中で、椅子に座る機会はかなり多いですよね、仕事中はほぼ椅子に座っているし、ご家庭でも椅子での生活が中心だと思います。この椅子に座る生活、知らず知らずのうちに腰痛・肩こりの原因になっているのです。

椅子に座るとき、皆さんはどのような体勢をとっていますか?足を組んだり、腰や背中を丸めて座ったりしていませんか?実はこの座るときの姿勢が腰痛や肩こりの大きな原因になっているのです。事故での怪我や運動で痛めた経験が無い場合、間違いなくこの姿勢が原因になっているようです。

骨盤に注目

さて、この座り方ですが、まず意識するのは骨盤です。椅子に浅く腰掛けると、背中が丸まり骨盤が後ろに倒れた状態になります。また足などを組むと、骨盤が左右のどちらかに傾く事になります。座り方によりかなり骨盤に負担がかかります。

骨盤は、坐骨・腸骨・恥骨・仙骨・尾骨などの総称です。座るときにポイントになるのが坐骨です。この坐骨がどのような状態であれば、最も骨盤に負担をかけない座り方になるのでしょう?

まず正座しているときの状態を思い描いてください。正座をすると背筋が伸びますね、背中を丸めるとむしろバランスが悪くなり、安定しません。

この正座をした状態は、骨盤がまっすぐになり、一番負担のかからない座り方なのです。正座をしているとき、体重を支えているのが普段の位置より、少し前の方になっている事に気づかれたと思います。

坐骨に体重を乗せる場所を普段の位置より少し前にする事で背骨もきれいなS字カーブを描き、骨盤に負担の少ない状態で体重を支える事が出来るのです。

では椅子で正座と同じ状態にするには・・・

座った時坐骨の前の方に体重を乗せると、骨盤がまっすぐになり、その上に背骨がきれいに乗ると何処にも負担がかからず、腰痛や肩こりを解消できるのです。ではどのように椅子に座れば良いのでしょう?

椅子に座るとき意識していただきたいのが、普段より少し椅子に深く座るという事です。

イメージは3センチぐらい深くと考えてください。そうする事で座ったときの体重の乗る部分が今までとは変わってくると思います。体重が坐骨に乗っている感覚をつかんだら、そのままの角度で上体を起こします。椅子の背もたれにも背中を当てていただいて大丈夫です。

この座り方は腰痛や肩こりの解消だけでなく、便秘や女性の場合生理不順などにも効果があるようです。座り方一つで人生が変わるという意見もあるほどです。日々の座り方を意識しましょう。

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