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つらい腰痛の原因!弱った腹筋と背筋を簡単手軽に鍛える3つの方法

あまりにも多い腰痛患者

二本足の人間の宿命と言われるものに、肩こりともう一つ腰痛があります。一説によると40代〜60代の何と4割以上が、何かしら腰痛に悩まされているそうです。

腰の回りは、背骨しかないのにたくさん脂肪がつきやすく重くなりがちで、しかも現代は車社会ということもあり、歩くこともほとんどしないとなれば、当然ながら腰を支える筋肉は弱まる一方です。

腰回りのたくさんの脂肪は、骨や筋にも悪い影響を及ぼしていて、ちょっとしたことで腰痛が出てしまいがちです。

そんな中、腰痛で医者に行くと、腹筋と背筋を鍛えなさい、とか、腹筋と背筋のバランスが悪いと言われたことはありませんか?腰の骨に負担をかけないためにも、ぜひ、腹筋や背筋をバランス良く鍛えたいものです。

かと言って、スポーツジムに行くのもお金がかかるし、行っても三日坊主で終わりそうだし…という時に、手軽にできるオススメの運動があります。

踏み台昇降が効果的

腹筋と背筋は別々ではなく、つながっているものと考えましょう。なので、鍛える時は難しく考えないで、まとめてできる運動がオススメです。

踏み台昇降という運動を知っていますか?小学校の体力測定などで行われる、踏み台を使って、片足から昇る、片足から降りるを繰り返す運動です。何も最初から小学校で使っていた時のような踏み台の高さにせず、まずは10cmくらいの高さから始めると簡単です。

しかも、踏み台は別に買わなくても、新聞紙や雑誌を強く束ねて作ると簡単です。何しろ自分で高さが自由に調節できます。慣れてきて負荷を強くしたい場合は、束ねる雑誌や新聞紙を多くすれば良いのです。

腰回りの筋肉は、年齢とともにどんどん衰えて行きます。歩き方にも影響してくるので、腰が痛くなる前に、また雑誌や新聞紙を束ねた時に、テレビを見ながら、好きな音楽を聴きながら、など、自分なりにできる範囲で決めると長続きします。

ポイントは、背筋を伸ばすことと、リズム良く行うことです。足全体を使って両手はきちんと振って上り下りします。最初は10分くらいからスタートするとやりやすいです。10cmくらいの高さでもきちんとやると結構汗が出てきます。足は入れ替えて交互に行いましょう。

背筋を伸ばして行なわないと、かえって腰を痛めたりします。背筋を伸ばすことで腹筋と背筋が同時に鍛えられるのです。

この運動の他に、例えば歯を磨く時とか、料理をするのに台所に立つ時など、背筋をまっすぐに伸ばして、つま先立ちをしてそのまま数十秒ストップする、というのも腹筋と背筋を鍛えるのに効果的です。ちょっとした動作のあいまにもできるので、ぜひ、踏み台昇降と一緒に取り入れてみてください。

お金をかけずに気軽に身近にあるもので、腰回りの筋肉を鍛えて腰痛を緩和しましょう。

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