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【画期的な腰痛解消方法!】足指のばしストレッチで消える腰痛

つらい腰痛、いやですよね。痛みの為に何をするのも億劫になってしまい、行動も制限され、生活の質が低下します。この腰痛の原因が足の裏、特に足指の状態にあるという話をご存知ですか?今回は、この足指の状態を正すことにより腰痛を改善するという、まったく新しい着想の、足指伸ばしストレッチを紹介します。

腰痛は足裏の指のゆがみが原因だった

厚生労働省の調査では、日本全国で腰痛に悩まされている人は2,800万人にもなるそうです。多いですよね。しかも40~60代の場合は、4割の人が腰痛持ちということです。加齢とともに増えている傾向がうかがえますね。

しかし、この腰痛の原因を、単なる加齢で済ませるわけにはいかないようです。実は腰痛の原因は足の裏の状態の悪さ、特に足の指の歪みが根本原因だというのです。しかも、足の指を正すことによって、多くの患者さんの腰痛が改善しているのです。

足の裏は人間の全体重を引きうけて、それによりバランスを取って立っていられます。ですから理想の足の裏は、まるで大地(床面)を足の指で掴むくらいにしっかりと、床面と接地するのが理想です。ところが、現代人の多くは窮屈な靴の影響によって、足指が歪み変形してしまっています。

特にハイヒールを履く女性は特に深刻で、外反母趾の人数は男性の10倍に及んでいます。この足指の歪みの影響で、立っている時に足指が浮いてしまい、床に設置する事ができずに、大地を掴むという足指の機能を果たしません。

そうなると足裏だけでは十分にバランスが取れなくなり、それを補うために私たちは、無意識には膝や腰で無理やりバランスをとっているのです。それは当然のごとく、腰の負担になり、腰の歪みにもつながっていきます。

これが腰痛の大きな要因だったのです。ということは歪んだ足指を伸ばして正すことにより、大地に接地する理想の足に戻してあげれば、腰の無理な負担がなくなり腰痛が改善するという仕組みなのです。

自分の靴を見直そう

合わない靴を履き続けると、現状をさらに悪化させてしまいます。すみやかに自分の靴を見直して、合わないようなら自分に合った靴を手に入れましょう。女性の場合は、ファッションの為に、足が痛くても我慢して履いている傾向がありますから、特に注意してください。

怖いのは外反母趾だけではありません。将来の腰痛のリスクも付いてきますから。普段に履く靴はなるべく楽な靴にしましょう。靴を選ぶ場合は、足先を圧迫するような靴は避けましょう。自分の足より小さいサイズの靴を、無理やり履くのは厳禁です。かといって大きすぎても足に良くありません。

理想は足指が靴の中で圧迫されずに、甲の部分ではしっかり固定されて、ずれないで安定する靴です。しっかり、自分のサイズに合ったものを選びましょう。合わない靴を履いていると、足指の変形だけでなく、歩き方も悪くなってしまいます。悪い歩き方も腰痛の原因になります。靴選びは本当に大切なんですね。

足指伸ばしストレッチのやり方

それでは最後に、腰痛を根本から改善する「足指伸ばしストレッチ」のやり方を紹介します。

【1】 右手の指を、左足指の間にそれぞれ入れます。
【2】 その状態で、手の指で足の指を掴みます(これでしっかり足指をとらえます)
【3】 足の指を甲の方(上向き)へ反らします(5秒)。
【4】 今度は逆方向(下向き)に反らします(5秒)。
【5】 今度はもう片方の足指を同じ方法でやります(10秒)。
1~5を20秒として、何回か繰り返してやってください。

足指伸ばしストレッチは、簡単な方法ですが毎日繰り返すことにより、足指の歪みを正すことができます。是非、継続して腰痛の予防、改善に役立ててくださいね。

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