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腰痛を徹底的に治す

腰痛とは、慢性腰痛症と急性腰痛症(ぎっくり腰とも呼ばれます)の2つの症状があります。慢性腰痛症は、普段の生活の中での姿勢の悪さから、腰の筋肉が疲れて起きるものです。

急性腰痛症(ぎっくり腰)は、重い物を急に持ち上げたり、体をひねったりすることで起きます。慢性腰痛症は、姿勢の見直しなどで改善出来、急性腰痛症は、投薬と安静で、数日で回復出来ますが、再発する可能性が高いので、予防が欠かせません。

こちらのカテゴリでは、腰痛の原因を探り、腰痛を予防するための方法、腰痛の痛みを軽減する方法などを、ご紹介しています。

腰痛は、腰まわりの筋肉が衰え、正しい姿勢を保てなくなったり、その筋肉に負担がかかることによって起きます。筋肉の衰えは、加齢とともに進行しますので、普段から、適度な運動をして、良質の筋肉を保つことが大切です。

・腰痛の原因は
ちゃんと運動してますか?筋力の衰えが腰痛を招く!
つらい腰痛の原因!弱った腹筋と背筋を簡単手軽に鍛える3つの方法

体のどこも悪くないのに、腰が痛い。そんな方の腰痛は、ストレスによって引き起こされていることも少なくありません。ストレスの原因を探り、そのストレスを解消することで、腰痛からも解放されることでしょう。

・原因不明の腰痛
腰痛の8割はストレスが原因?腰痛を治す認知行動療法とは

腰痛の症状

腰痛の痛みは、腰だけに現れるとは限りません。足にしびれがある場合、それは、腰痛からきていることもあります。

また、腰痛の治療をしても、一向に症状が改善されない場合は、腰そのものではなく、別の原因が腰痛を引き起こしていることも考えられます。何が原因で腰が痛いのか?根本的な原因を知ることが、腰痛改善への一歩です。

・その症状は腰痛のもの?
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腰痛の予防

腰痛は、急な動き、前かがみの姿勢になることで起きることが多いものです。ですから、掃除機の柄を長くし、体を起こした状態で掃除が出来るようにする。物を持ち上げるときは、しゃがんで立ち上がる。など、些細なことを心がけるだけで、予防することが出来ます。

・小さなことで腰痛予防
腰痛を起こさないための、日常の動作のポイント

同じ姿勢を続けるオフィスワークも、腰痛を起こす原因のひとつ。大きな運動までは出来なくても、腰をひねるなどの、ちょっとしたストレッチをすることで、腰痛を予防できます。また、これらの簡単ストレッチは、「続ける」ことが、大事なこと。難しいものではなく、気軽に取り組めるものを選ばれるといいでしょう。

・隙間時間で腰痛予防
オフィスでもできる!簡単腰痛予防・改善ノウハウ
ツボやウォーキングで腰痛予防!?予防方法を徹底紹介
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ぎっくり腰は、動けないくらい鋭い痛みだと聞きます。それが急に起きるのですから、怖いものですね。

また、一度ぎっくり腰になると、再発もしやすいと言われています。長年の姿勢の悪さが、原因であることが多いので、自分の姿勢を見直しましょう。また、腰痛予防のストレッチ、骨を丈夫にすると言われているカルシウムと、そのカルシウムの吸収に役立つビタミンDを一緒に摂取することで、ぎっくり腰の予防が出来ます。

・ぎっくり腰を予防するには
鋭い痛みで動けない!ぎっくり腰を防ぐ3つの予防法と再発防止法とは

腰痛の痛みを軽減するために

何度も書いていますが、腰痛の原因の多くが、姿勢の悪さです。腰の痛みを感じたら、自分の姿勢を見直すことが一番にやるべきことです。

・最初に見直すべきこと
病気でもないのに腰痛が続く時には姿勢を見直そう

些細なことではありますが、普段座っている椅子に、もう3センチ深く座るだけでも、腰痛改善に役立ちます。浅く座れば、その分、腰の筋肉に無駄な力が加わり、筋肉を疲労させてしまうのです。

・「ちょっとしたこと」が腰痛を楽にする
椅子にもう3センチ深く座って!骨盤修正の座り方が腰痛肩こり解消!

腰痛の痛みは、悪化すれば歩行を困難にすることもあります。悪化する前に、同じ姿勢のままでいることをやめ、隙間時間で手軽なストレッチを心がけましょう。時間がある方は、プールに行って、ただプールの中を歩くだけでも、腰痛にはかなり効果があります。

・腰痛を楽にするための方法とは
腰痛のある人必見!腹筋を鍛えて腰痛を改善できる簡単ストレッチ
多忙な人でも「タオル一本・1分」でできる腰痛改善ストレッチ!
腰痛がある人ほど効果が上がる、プールでのウォーキング

腰痛を悪化させてしまうこと

腰痛を悪化させてしまうことのひとつに、うつぶせ寝があります。うつぶせで寝ると、体が反った状態になり、腰まわりの神経を圧迫してしまうことと、顔を横に向けて寝ることになるので、体をねじってしまうのです。腰痛のある方は、寝るときの姿勢も大事なのです。

・腰痛を悪化させないために
要注意!うつぶせ寝は腰痛を悪化させる可能性大!?

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