TOP > > 【長寿のコツ】ワガママで適当に生きれば120歳まで生きられる?!

【長寿のコツ】ワガママで適当に生きれば120歳まで生きられる?!

人間は不慮の事故にあったり、重篤な病気にならなければ120歳まで生きる事ができる遺伝子を持っているそうです。いつの時代も命ある人間にとって「長寿」は永遠のテーマ。

色々な健康法が蔓延する今、一体何が本当の意味での「生きる事」に繋がるのでしょうか。寝たきりや人のお世話にならない、充実したセカンドライフを長く楽しむ為に必要な事とは?

【定説を覆す!】 酒・たばこを我慢しすぎない

健康の為にアレはだめコレはだめと節制をしすぎていると、体と心はいつしか知らず知らずのうちに想像以上のストレスを感じ弱っていってしまいます。実際そのストレスが、健康の害になっている可能性も。

体と心は連動しており、どちらかに負担をかける事はできないのです。もちろん過剰摂取が良いとはいえませんが、自分の楽しみとして嗜む事はストレスの解消になり、逆に自然治癒力が高まるとか。

しかし不安や罪悪感を感じながらお酒を飲みたばこを吸うのは害があると言えます。何事もリラックスして楽しむ事が大切です。

【定説を覆す!】 好きな時に好きな物を食べよう

「肉が大好きで野菜が嫌い」「毎日チョコレートを食べている」など、実際に長生きをしている人は私たちが思っている以上に偏食だったりします。

やはりこれも、「人生を楽しむ」という観点から見ると大切な長生きのコツ。極端なダイエットや単品だけを食べるという健康法こそ、体を壊す要因だとも言われています。

若返り?長生き?!腹7分目で遺伝子が活性化!

腹7分の目安は、食後3時間ほどで又お腹がすく程度だと思われます。食後も「まだ食べたい」と感じ、おにぎり1つくらい食べられるぐらいです。

「そんなの物足りない!」と思われるかもしれませんが、少量であっても好きな物をよく噛んで食べると満足感があります。一度ワンプレートにご飯やおかずを並べて自分の食べる量を目で確認してみてください。

お腹がすいている状態の時に、“長寿遺伝子”“抗老化遺伝子”とも呼ばれる「サーチュイン遺伝子」が活発に働きます。サーチュイン遺伝子は壊れた遺伝子を修復し、病気や老化を食い止める大切な役割をします。

ご飯茶碗を小さくしたり、定期的に断食を実践するなど普段の生活で無理のないように「空腹時間」を取り入れてみてください。

ネバネバ&発酵パワーで“腸”を健康に!

栄養の吸収、老廃物の排出だけでなく、腸が弱ると病気にかかりやすくなり、悪玉菌が増えると全身に運ばれてしまいます。腸を温め、腸内細菌を増やし、健やかな腸内環境作りに努めましょう!

おすすめはもちろん「納豆」。腸までしっかり届き、ビフィズス菌をいい状態に保ち増加させる納豆菌。ひきわり納豆を食べるのがおすすめです。

その他、めがぶ、なめこ、オクラ、山芋、モロヘイヤなどのねばねば食品。酵素もたっぷりのぬか漬け。今流行りの塩麹。手軽に摂りやすいヨーグルトやチーズなど、毎食意識して食べるようにしましょう。

おしゃれをする

いくつになってもときめいて、自分磨きをする事は男女問わず大切な事です。歳をとったからと頓着にならずに生きる事を楽しむ心を忘れないでください。

長生きをしている人は共通してみなさん明るく前向きで、何か趣味や生きがいを持ち、新しい交流を求め新天地で刺激を受けたり、とても積極的に行動されています。

すると自ずとストレスもなく、辛い悔しいなどのネガティブな思考は排除され、クヨクヨするような事もなくなります。明るく前向きに楽しんで生きていくという事が何よりも長生きに大切な事です。

適度に体を動かす

健康の為に無理に運動をするのは逆効果。ストレスにもなり、体を壊すきっかけにさえなります。太陽の光を浴びながらマイペースに散歩をする事が一番の健康法だと言えます。

家事でも畑仕事でも、「働く」という事はとても大切な事です。自分で考えて行動する事で脳の刺激にもなり、生きる意欲にもなります。

今、再度注目されているラジオ体操は手軽にできて筋力トレーニングにもなります。毎日10分足らずですみますし、体もほぐれてストレス発散にもなるのでおすすめです。

自分の足で歩き、自分の歯で好きな物を食べ、趣味や仕事に精力的に生きられるように体作りをする事ももちろん大切です。しかし、一番は心の健康。

“ストレスを貯めない”“クヨクヨしない”という事が長生きへの近道だと言っても過言ではありません。長寿で有名な沖縄県の言葉、「なんくるないさ(なんとかなるさ)」は長生きへの合言葉かもしれません。

キャラクター紹介
ページ上部に戻る