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本当は120歳まで生きられる?長寿のコツは食事方法にある

男女ともに平均寿命が80歳を超え、名実ともに長寿大国である日本。しかし、人間本来の潜在能力をもってすれば120歳まで生きられます! 現代人が知らない寿命の真実をお伝えしましょう!

寿命に限界は無い?

120歳?!そんなの信じられない!という人もいるでしょう。しかしながら、ちょっと昔のルーツをたどると、昔は平均寿命が15歳の時代、30歳の時代、45歳の時代と、今では信じられないくらい寿命が短かったのです。それが今では80歳を超えるまでに!

近い将来、日本の寿命が120歳になっても不思議ではないですよね?一説によると、哺乳類の寿命は、それぞれの動物の成長期の期間×5~7倍と言われております。つまり、人間に上記の計算を当てはめると、20歳前後までが成長期ですから、20×5~7=約120歳となるのです。

3つの30分が健康を作る

それでは、120歳まで生きる可能性が見えてきたところで、長寿の秘訣に迫りましょう。まずは、人間の構造的な点からのアプローチになります。ポイントは3つの30分の行動です。

1.朝、起床後にジョギングやウォーキングなど軽い30分の運動をする。
2.昼食後、30分間のお昼寝をする。
3.夕飯前の6~7時前後に、ゆっくりと自分の足でウォーキングを30分する。

この3つの30分の行動が、アナタの身体から病気を遠ざけます。

120歳まで生きるための食事法

120歳まで生きるためのコツは、上記で挙げた3つの運動もありますが、重要となってくるのは食事にあります。食事は、体内に取り込まれ、身体を作り上げる栄養素になるわけですから当たり前ですよね!

120歳健康法の細かいポイントを見ていく前に、食事における基本原則を見ていきましょう。ポイントは4つです。

1.適度な分量を摂取すること
2.合理的な栄養成分を摂取すること
3.タバコは吸わない
4.お酒は少量にする

仮に、この後に説明していく具体的な食事法を取り入れなくても、これだけで平均寿命が10歳以上延びるとも言われています。それでは細かい食事法に入っていきましょう。

1.1日2杯豆乳を飲む事。
2.毎食、腹八分目で終わらせる。
3.1日500グラム程度の野菜と果物を摂取する。
4.赤い色をした食べ物を毎日食べる。(トマトや唐辛子など)。
5.黄色い色をした食べ物を毎日食べる。(人参、かぼちゃ、トウモロコシ)
6.人工の砂糖は断つ。糖分摂取は天然のもの、もしくは果物。

夜遅くまで働き、仕事でのストレスを年中抱え、暴飲暴食、飲酒に喫煙。これらを長年の習慣としていれば、間違いなく寿命は縮まっていくでしょう。健康的に120歳まで生き続けるという願いは到底叶いません。

今回上記に挙げた食事法を、今すぐにすべて実践し、生活習慣に取り入れよう!とは言いません。何か1つだけでも良いので、今までの悪しき習慣を断ち切り、新しい新たな健康習慣を取り入れていきましょう。人生はいつでも変えられます。

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