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肝臓癌予防にはコーヒーがお勧め!

世界でも死亡率の高い肝臓癌

皆さんは肝臓癌での死亡率が何番目に高いかご存知ですか?あらゆる疾患の中でなんと6番目に死亡率が高いのです。ということはこの病気になると殆ど予後が悪くなり、死亡にまで至ることが非常に高いということですね。その肝臓癌の予防にとても良い飲み物がコーヒーなのだそうです。

コーヒーを飲む量も関係しているのでしょうか?

16年にも及ぶ試験の結果、コーヒーを飲む習慣のあった肝臓が悪かった患者さんの方が、飲まない患者さんに比べて、肝臓癌にまで至る確率は45%も減っていることがわかったそうです。

また毎日3杯のコーヒーを飲んでいた患者さんの場合は50%以上も減っていることが明らかになったそうです。とても大きな違いですね。

他の病気にも効果がないのでしょうか

こちらについても研究者は肝臓癌だけでなく、コーヒーには糖尿病を予防する効果、肝硬変を予防する効果まであるそうです。コーヒーは特に肝臓に関しては良い影響を与えているようです。

筆者はコーヒーが苦手で、飲むと胃がムカついてきます。そのことを医師に聞くと確かにコーヒーを飲むと胃のムカつきや吐き気をもよおす方もいらっしゃるそうです。

いくら肝臓に良いからといっても、そんな苦しい思いまでして飲む必要はないと言ってくれました。何故なら肝臓癌になる危険因子を避ければ良いということでした。

肝臓癌の危険因子って何でしょう?

肝臓癌になりやすい危険因子があると言います。それはアルコール、タバコ、糖尿病、肥満だそうです。要するにお酒は飲まないに越したことはないし、タバコなんて言語道断、糖尿病にならないように血糖値を気にする、肥満にならないように適度に毎日必ず運動をするということだそうです。

筆者の場合は薬も沢山服用しているので、どうしても肝臓に負担がかかってしまうので気をつけるようにと言われています。

今日から肝臓をいたわってあげましょう

以上の研究と筆者の医師からの忠告も考えると、コーヒーを飲める人はコーヒーを飲むと肝臓には良いのですが、まだ他のリスクが無いかどうかもっと研究が必要だそうです。そしてタバコ、お酒は極力避けるようにすること、また運動を必ず生活に取り入れることで、肝臓をいたわってあげることは十分可能なのだそうです。

確かにB型肝炎やC型肝炎といったウイルス性のものもありますが、それでも肝臓をいたわることで肝臓癌を発症する確率はとても下がります。読者の皆さんも付き合いのお酒もあるかと思いますが、最近は健康志向で、お断りすることが失礼になってしまうということも少ないと聞きます。

自身の身体は自身しか守ることができません。早速コーヒー好きの方は飲むようにして、飲めない方も健康的な生活をしていきましょう!

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