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白血病の原因に電磁波の影響も!?自分で身を守る簡単な方法

現代社会は電磁波で溢れています。電磁波とは、すでに有害と分かっているX線やガンマ線から紫外線・赤外線、光や電波等の総称です。家庭内では、電気を使うもの全てから電磁波が出ていると考えてください。

電子レンジ・IH調理器・携帯電話・パソコン・電気カーペット・電気毛布など、上げだしたらきりが有りません、私達の生活の中、かなり深く関わりがある物になってきています。そしてその電磁波は、体への影響も問題視されています。

電磁波が白血病の原因!?

今、明らかに人体へ悪影響を与える事が分かっている、X線やガンマ線以外の電磁波も、人体への悪影響が言われています。スウェーデンのカロリンスカ研究所の報告で、高圧電線から300メートル以内の地域における調査結果では、2ミリガウス以上の電磁波強度の地域において、小児白血病の発生率が2.7倍に増加するという事が分かりました。

スウェーデンでは、電磁波が2~3ミリガウスを超える地域では、幼稚園・保育園・小学校は閉鎖されるそうです。また国内でも、大阪の門真市において、7万7,000ボルト~15万4,000ボルトの高圧電線が走っている地域にて、13年間の調査が行われました。

その結果、白血病による死亡者が、ガン死亡者総数の中で2割弱を占めていたとの事です。世界各地で高電圧の送電線が近くにある地域では、白血病患者が多く出ている調査結果が出ているようです。科学的な因果関係は確定してないようですが、電磁波の白血病に対しての危険性が、多くの人に認知されてきています。

白血病

白血病と言うと、主に遺伝的な要素で罹る人が多いのですが、日本では、原爆投下後に大量に白血病患者が出ていますね。放射線が白血病の大きな原因になっていることは、間違いありません。

また、人の末梢血液を電磁波にさらす実験をしたところ、がん細胞に対抗するリンパ球の免疫力が通常の75%まで低下したと言う結果が出ています。電磁波は強さの度合いもありますが、さらされる時間と距離によって、人体への悪影響は確実にあると言えます。

家庭内で電磁波から身を守る

さて、最初に述べましたように、家庭内で電気を使うものは、すべて電磁波を出しています。欧米ではかなり電磁波対策が進んでいるようですが、日本国内はまだまだ対策が遅れています。白血病対策の為にも自己防衛が必要です。家電における電磁波で注意すべき点は、以下2点です。

  • 電磁波の強い家電
  • 使用の時体にに密着して長時間使用する家電

そしてその種類は、電磁波が特に強いものとして、電子レンジ・IH調理器・掃除機などが挙げられます。また使用時間が長くなり易く注意が必要な物は、電気カーペット・電気毛布・電気こたつなどです。

家庭内で電磁波の強い家電への対策

電磁波の強い家電、まず思いつくのは電子レンジですね、昔から電磁波については危険視されていました。その為電磁波をカットする構造の物も出ています。簡単な対策としては使用中は50センチ以内に近づかない事。

掃除機なども、なるべく使用時間を短くすることで対処できます。IH調理器については、現状ではなるべく使用時間を短くする事しか現実的な対策はなさそうです。

体に密着して長時間使用する家電への対策

電気毛布については、やはり布団を温める事に使用し、就寝時には電源を切る事が良いでしょう。電気カーペットや電気こたつ等も温まったら電源を切る事も、電磁波対策の一つになります。

高電圧線も含め、家の外も中も電磁波は溢れています。オール電化等の影響で、今後も増えていく事が予想されます。電磁波と白血病などの健康被害ははっきりと証明はされていませんが、世界中で電磁波による被害が疑われる事が起きています。

先ず私たちができる事は自己防衛ですね、特に子供さんの場合は、小児白血病が心配されます。毎日のちょっとした気遣いで、電磁波の及ぼすリスクを回避できます。用心しましょう。

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