TOP > > 初めての漢方!知っておきたい5つの漢方の秘密を大発表!

初めての漢方!知っておきたい5つの漢方の秘密を大発表!

漢方って体に優しいというイメージがありませんか?何となく副作用がなさそうと思っている方も多いです。でも漢方は本当にイメージ通りなのでしょうか?初めて漢方を試す方は、あまり漢方の事が分からない場合がほとんどです。

そこで今回は、初めて漢方を使う方の為、漢方の持つイメージが本当か嘘かご紹介していきます。知られざる漢方の秘密を5つご紹介していきます。ぜひ参考になさって下さい。

漢方は副作用が無い安全なものなのか?

まず1つ目は副作用についてです。漢方には、「副作用が無い」というイメージがあります。でも本当に漢方には副作用が無いのでしょうか?実は漢方にも副作用があります。薬効があるという事は、必ず副作用があるという事なのです。

吐き気、頭痛、発疹、不眠など様々な副作用が出る可能性があります。また飲み合わせも難しいですから、必ず医師や薬剤師さんに相談して用法・容量を守って飲みましょう。漢方も薬であると言う事を忘れてはいけません。

オブラートに包んで飲んでも良いと言うのは本当?

2つ目は、オブラートに包んで飲んでも良いのかという疑問です。漢方には、独特の苦みがあり、苦手な方も多いです。そういった苦み対策に「オブラートに包む」という人がいます。

確かにオブラートに包んで飲むと、苦みを感じる事はありません。でも本当にオブラートに包んで飲んでも良いのでしょうか?実は漢方の場合、オブラートに包んで飲むことはお勧めできません。

オブラートに包むことで、漢方の効き目が弱まる事があるのです。ですから漢方はなるべくオブラートに包まずに、そのまま飲むようにしましょう。

葛根湯(かっこんとう)は寝る直前に飲む?

3つ目は、葛根湯を飲むタイミングについてです。風邪によく効くと言われる葛根湯。寝る直前に飲むと言う人もいらっしゃいます。でもこれは間違いですよ。葛根湯には、目をパッチリ覚ます作用があります。

ですから眠る直前に飲むと、夜寝られなくなる可能性があります。ですから、葛根湯は寝る直前に飲んではいけません。最低でも寝る約4時間前までに飲んでおきましょう。

漢方は何種類飲んでも大丈夫?

4つ目は、漢方を数種類一緒に飲んでも大丈夫なのかという疑問です。何となく漢方は体に優しいイメージがあります。その為、数種類一緒に飲んでも大丈夫だと考える人がいらっしゃいます。でも漢方は飲み合わせが難しいですから、自己判断での併用は止めてください。

ドクターの指示の元であれば問題ありません。しかし自己判断で漢方配合飲料をたくさん飲むと言った事は控えておきましょう。漢方には薬効がありますので、同じ効き目のあるものを併用してしまえば、効果が強く出すぎる事があります。ですから、自己判断での併用は控えてください。

漢方はいつ飲んでも良い?

最後5つ目は、漢方を飲む時間についてです。何となくいつ飲んでも同じと思っていませんか?でも飲むタイミングによって、効果に若干違いが出るんですよ。もっともお勧めなのは、食前に飲むことです。

食前の空腹時に飲むと、吸収率が良くなります。その為、漢方の効果も得やすいというわけです。ただ、胃が弱い方などは食後に飲んだ方が良い場合もあります。胃や腸が弱い方は、ドクターや薬剤師さんにご相談の上飲むようにしましょう。

いかがでしたでしょうか?漢方のイメージは、そのままでしたか?ずいぶん違っていたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。副作用や飲み合わせなど、難しい側面もありますので、初めての方は医師や薬剤師さんから良く話を聞くことが大切です。

キャラクター紹介
ページ上部に戻る