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関節が痛くて悩んでいる人がブロッコリーを食べると良い3つの理由

ブロッコリーの何が関節によいのか

緑の濃いブロッコリーは、とても栄養価の高い野菜です。特にスルフォラファンという成分が含まれていて、これが関節にとても良いことがわかってきています。

ブロッコリーの葉をよく見ると、何となくキャベツに似ています。そう、ブロッコリーとキャベツは同じ仲間です。また、八百屋さんで売られている、私たちが食べる部分は花のつぼみの部分とその下の茎の部分ですが、ここは菜の花に形が似ています。そうです、菜の花もブロッコリーと同じ仲間なのです。

でも、関節に良いスルフォラファンは、ブロッコリーに一番多く含まれているそうです。もともとこのスルフォラファンにはガンを防いだり、抗酸化作用があることは以前から知られていました。今回さらに、関節を壊す物質をも阻害して、関節炎を予防したり、進行を遅らせる作用があることがわかったのです。

では、このスルフォラファンを効率よく体に取り入れるには、ブロッコリーをどうやって食べるのが一番良いのでしょうか。

ブロッコリーの食べ方

スルフォラファンは、これだけ単独でブロッコリーの中に存在しているのではなく、口の中で噛むことによって生成されます。

ならばブロッコリーは冷凍食品でも出回っているので、冷凍食品でも同じだろうと思われがちですが、冷凍食品は、製造過程でどうしてもスルフォラファンを生成するのに必要な物質が失われてしまうのだそうです。

ということは、生で食べるのが一番良いのですが、ブロッコリーの生はちょっと固そうです。

一番良いのは、茹でて食べるのであれば、それだけを食べるのではなく、ブロッコリーと同じ仲間の野菜で、生で食べられる野菜、キャベツやラディッシュ等と一緒に食べると、きちんとスルフォラファンが生成されます。つまり、他の野菜と一緒に野菜サラダにするのが良いようです。

また、茹でずにそのまま他の野菜と一緒に、野菜ジュースにして毎日飲んでいる人もいます。これならば、スルフォラファンは丸ごと取り込めます。

ポイントは良く噛むこと

スルフォラファンは、ブロッコリーを噛むことで生成されます。なので、他の野菜と一緒に良く噛むことが大切です。また近頃では、このスルフォラファンを豊富に含むブロッコリーの新芽だけが売り出されています。

これだと、茹でる必要がなく生で食べられるので、スルフォラファンを豊富に取り込めます。実験では、毎日習慣化させて食べ続けるのが関節には一番良いのだそうです。

ブロッコリーの凄いパワーをぜひ毎日取り入れるようにしましょう。

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