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悪癖第一位の「貧乏ゆすり」!健康維持に効果があるなんて?!

「貧乏ゆすり」といえば、昔から「悪癖の代表格」ですが、最近では手術後のリハビリに用いられていたり、嬉しい効用が報告されたりと、一概に悪癖と言い切れない部分がでてきました。

とはいえ「貧乏ゆすり」は、はた迷惑な癖には変わりありません。横でやられると本当にイライラしますし、不愉快な気分になってきます。そんな「貧乏ゆすり」への価値観を、もしかすると変えるきっかけになるかもしれません。

「貧乏ゆすり」の本質!?

貴方は、「貧乏ゆすり」をやりますか?無意識に行っているのならちょっと考えてみてください。「貧乏ゆすり」を始める時の自分の状態に、何か共通点はないでしょうか?それとも関係なく、椅子に座るとすぐに始めてしまいますか?

大抵の場合は、何かの刺激を受けて始まるのではないでしょうか?たとえば、「退屈」だったり「イライラ」だったり。脳がストレスを感じたとき、「貧乏ゆすり」を起こすことでそのストレスから回避しようとしていると言ったら貴方は、信じますか?無意識に起きてくる場合、自己防衛反応の一つと考える事が出来るのかもしれません。

面白い事に、「貧乏ゆすり」をしている人に「ガム」を噛ませると、十中八九「貧乏ゆすり」が治まるという実験結果も公表されているようですので、「貧乏ゆすり」に困っている人は試してみてはいかがでしょうか?

最近の報告

手術を行ったあとのリハビリにこの「貧乏ゆすり」が用いられている事は前述しましたが、ではなんの手術かというと、高齢の女性に多い「股関節の手術」なのです。

股関節は、身体を支える大切な関節です。その関節の軟骨がすり減る事により、身体のバランスが崩れてしまい膝痛や腰痛を引き起こし、本当の原因に気がつくまでに時間がかかればかかるほど治療が難しくなり、最終手段として手術が行われる事になってしまいます。

この減ってしまった軟骨の回復に「貧乏ゆすり」が役に立つらしいのです。本来、軟骨は回復が難しいといわれています。その軟骨を回復させる事が可能なら、「貧乏ゆすり」も捨てたものではありません。

ただまだ、一般的ではなく、疑問をなげる医師も存在するようで、100%確実な話ではないのですが、本当に効果を見込めるのであれば、予防として意識して「貧乏ゆすり」をしたくなってくる話ですね。

意識的に行う「貧乏ゆすり」には他にも、ダイエット効果や冷え性の軽減、足のむくみの軽減など女性に嬉しい効果が報告されています。

自宅で、TVを見るときなどに意識して「貧乏ゆすり」をすれば、知らないうちに股関節を強くしてダイエット効果もなんて事が起きてくるかもしれませんね。イライラして仕方がない時などにも、「貧乏ゆすり」はオススメかもしれません。

ただし、周りの人に迷惑をかけない様にくれぐれも 気をつけて「貧乏ゆすり」を行ってくださいね。

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