TOP > > 私はこれで治った!試してみたい過敏性腸症候群に効く食べ物4つ

私はこれで治った!試してみたい過敏性腸症候群に効く食べ物4つ

「過敏性腸症候群」(IBS:Irritable Bowel Syndrome)という病名を聞いたことがあると思いますが、今や10人に1人と言われるほどの『新国民病』で、いたるところで存在感を現す腹痛と下痢が私たちを苦しめますので、そのような状態が続きますと、「お腹が痛くなったらどうしよう」と心配になることがまたストレスとなり悪循環を繰り返すのです。

私も何年か前までの5年間ほど悩まされていましたので、仕事の時は朝食を少し控えてみたり、消化のいいものだけを食べたり、繊維の多いものは減らしてみたり、またどこへ行ってもまずトイレ探しから始めていたと言っても過言ではなく、大事なのは「トイレの場所」で、それが分かると少し安心できるといった状況が続き、いつもそんなことばかり考えている自分が惨めだったことを覚えています。

下痢の種類

下痢は大きく分けて、急性的な下痢と慢性的な下痢の2種類に分けられますが、急性的な下痢は吐き気を伴うものやウイルス性の場合などを除けば、あまり心配のない食べ過ぎや飲み過ぎ、疲れなどからくるもので、日数もそれほどかからずに治るもので、一方慢性的な下痢はこちらも癌やポリープといった病的なものを除けば、精神的なストレスが原因の過敏性腸症候群であることが多いですが、まずは医師の診断を受けて、自分の下痢の種類をしっかりと見極めることが大切です。

過敏性腸症候群の原因と症状

身近なところをぐるりと見渡すと何人かの人たちが必ず苦しんでいると思われるほど患者数が多く、通学・通勤なども電車の中でキューッと腹痛が起こる、また授業中・会議中など「今痛くならないで」と自分のお腹に頼んでしまいたくなるくらい辛い思いをしている人も多いようです。

この病気は下痢だけでなく、下痢と便秘を慢性的に繰り返す場合も多く、その原因は今や急増している生活習慣病の一つとも考えられていますが、大きな要因としてはストレスがあげられ、その理由として腸と脳には密接な関係があり、同じような神経が分布していて、それらは自律神経でつながっているので、ストレスが腸に及ぼす影響が大きいと言われています。

症状としては、下痢型、便秘型、下痢便秘交替型の3つがあり、下痢型は慢性下痢が続きますが痩せることはなく、便秘型は便意があっても出にくく、便もコロコロしていて、交替型は下痢と便秘を繰り返しますが、それ以外にもゴロゴロとお腹が鳴ったり、ガスでお腹が張ったり、頭痛や不安感といった精神的な症状が出る場合もあります。

治療法は?

過敏性腸症候群と診断されたら、まず治療法は大きく分けて2つ、「生活リズムの乱れをなくす」ことと、「薬物治療」があり、生活のリズムは規則正しい生活習慣や食生活を変えることなどありますが、結果が現われるまでかなりの日数がかかりますので、それと併用して薬で治すことも必要になってくるようです。

精神状態を正常に保つために、抗うつ剤などを使用する場合もありますし、下痢を止める薬や腸内のバランスを整える薬を服用することもありますが、すぐに治るといったものではないというところが厄介な病気です。

4つの食品を毎日摂ってみよう!

私の場合は下痢型だったので何とか治そうとさまざまな方法を試してみたものの、これと言って治るという実感がなかったのですが、ある時過敏性腸症候群で苦しんだ経験のある人から、毎日食べ続けると効果があるという食べ物4つを聞いて、早速その日から実行することにしたのですが、その食べ物とは「りんご、バナナ、キウイ、ヨーグルト」でした。

あまりにも普通の食べ物なので「なーんだ」と思う人もいるかと思いますが、それらの食べ物を毎日適量食べ続けたら少しずつ良くなったとのことでしたので、私も毎朝「リンゴ4分の1、バナナ半分、キウイ半分、それとヨーグルト適量」を食べ始めましたが、意外と飽きなかったのでひたすら続けられ、食べ始めてすぐに効果が出たというわけではないのですが、気が付いたら完全に治っていたのです。

リンゴには消化・吸収を助ける「ペクチン・リンゴ酸」、バナナには腸内環境を改善して便秘や下痢など腸のトラブルを抑えてくれる「フラクトオリゴ糖」、キウイには便通を整えて有害物質の排せつを促す多量の「植物繊維」が含まれ、何といってもヨーグルトは整腸作用促進の王様。

この腸に効く成分がこれらの食品に詰まっているということは後から知ったことで、その時の私は藁にも縋る思いで食べ始めたということが正直なところですが、4つの食品を「毎日食べ続ける」ことに意味があったようで、勿論現在も食べ続けていています。

過敏性腸症候群に苦しんでいる方、この4つの食べ物を『地道に毎日食べ続ける』ことによって、キューとくる腹痛や下痢から解放される日もそう遠くはないかもしれません。

キャラクター紹介
ページ上部に戻る