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炭を食べると毒素が出て行く?腸にも良い隠された健康パワーを紹介

夏が近づいてきましたが、今年の夏は何をしたいですか?夏と言えば海水浴や山登り、キャンプも楽しいと思いますが、家族や友人で楽しめるイベントと言えばバーベキューではないでしょうか。

仲間が集まりワイワイとおしゃべりしながら行うバーベキューは、イベントの中でも最も盛り上がるものかもしれませんね。

それではバーベキューに欠かせないものって解りますか?「お肉」「野菜」「たれ」・・・ウーン、食品にかたよっていますね。大切なものを忘れていませんか?炭ですよ、炭。バーベキューに欠かせないものは炭なのです。

昔から人間の生活に必要不可欠であった炭は、本来は燃料としての役目しかありませんでした。しかし、最近では人間の健康を支える様々な作用があることが判明しています。

そもそも炭って何か知っていましたか?

もともとこの記事で言われている炭とは「木炭」や「竹炭」などの炭であり、木や竹を蒸し焼きにして作ります。炭化とは密閉した状態で加熱することにより炭素成分を残す製法であり、木や竹を炭化させたものが木炭、竹炭なのです。

炭化された木炭などは火をつけても炎は出ず、よって長持ちであり高温が作り出せることから、古くから日常生活に使用されていたのです。現在ではバーベキューにおいて燃料として使用されることが多く、ホームセンターなどでも手軽に購入できます。

本来は燃料として愛用されてきた炭ですが、湿気防止剤や消臭剤などにも使用されており、近年では食品としても注目されているようです。

炭は栄養にはならないのです

食品として注目されている炭ですが、特に栄養がある訳ではないようです。たしかに炭化させた木なので特段、栄養が残っているとは思えませんね(笑)。しかし、これが思いもよらない健康パワーを秘めているのでした。

先ほども書きましたが、炭は消臭剤としても使用されています。それは炭には小さな穴が無数に開いており、そこに臭いを吸着させる作用があるのです。同様に湿度が高い部屋に置いておくと湿気を吸着してくれます。

炭は回りのものを吸着してしまう作用に優れていたのです。この作用が人間の健康に応用されていたのですね。

炭の作用で有害物質を排出しよう

炭を食べる行為は、炭を製造している職人さんには昔からあった風習だそうです。彼らは炭の粉を舐めることが健康に良いことを知っていたのです。きっと作業の間に何気なく舐めた炭で、体調が良くなったことが受け継がれていたのでしょう。

これは本来消化吸収されない炭をあえて食べることで、身体の中の有害物質を吸着させて体外へ排出させる作用が関連しています。つまり炭の吸着作用は体内に入っても同様で、消化のされない炭は腸において有害物質や菌を吸着し排出してくれるのです。

これにより腸内環境も整い便通などが改善するだけではなく、免疫力アップや生活習慣病の予防にも効果が期待できるのです。

現在では炭は食品添加物として幅広く使用されており、クッキーやケーキなどにも使用されているようです。またサプリメントとして炭入りのカプセルも販売されており、ダイエット法としても人気があるようです。

しかし、炭は有害物質だけを吸着するのではなく、人間が活動するために必要な栄養分や善玉菌をも吸着してしまう恐れがあります。その点では過度な使用は避けた方が良いのかも知れませんね。

また、使用した後は乳酸菌(善玉菌)食品を多く食べるなどのケアも重要ではないでしょうか?

燃料を食べて健康増進とはちょっと不思議な感じがしますが、まだまだ炭には隠されたパワーがあるかも知れません。私もさっそく試してみましょう。

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