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内出血、どうしたらいいの?

どこかに体をぶつけた時、あざになったりすることがよくあります。子供の頃は多かったと思いますが、いわゆる内出血と言われるものです。内出血自体は大したことがない、そう考えている人も多いですが、ひどい場合には意識を失うこともありますので要注意です。

内出血とその種類

内出血とはその名の通りで体の内部、つまり皮膚の内側で起こっている出血のことを指します。一般的には切り傷や擦り傷などで血は外にでるものですが、皮膚が切れない場合には血は外に出てきません。ですので内出血としてその場にたまります。

ただこういったどこかに軽くぶつけただけで、内出血の状態も軽い場合には問題はありません。
しかし内出血した場所によってはかなり重症化し、早めに処置をしなければならない場合があります。例えば腹部などには内臓が多く、内蔵からの出血の場合には個人でできることは限りがあります。

内出血の対処方法

大したことがない内出血であれば、そのまま冷やしておいて出血をおさえておくのがいいでしょう。その後出血がおさえられたら、血が吸収されていくのを助けるために、患部を温めるといいとされています。内出血のあざがなくなれば完治しています。

・内出血が起こったら!?
「内出血」が起きた時にやるべき処置とその理由

もう一つ、内臓などからの内出血の場合は見た目があまり大したことがない可能性もありますが、なるべく早く病院へ行きましょう。少しでも痛みがあるとか違和感がある、特に腹部などの内出血であれば重症化しやすいので早めの病院が肝心です。

内出血は外傷と同じようなもの、と思いがちですけれども外傷よりも目に見えない分、重症化することもあります。判断は専門家にお願いするほうがいいでしょう。”

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