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なかなか眠れない。神経が昂ぶってしまうあなたにおすすめの健康法

普段は寝つきが良い人でも急に心配事ができたり、突発的な出来事で気が昂ぶったりして眠れないという時もあると思います。睡眠をコントロールするのは自律神経なので、難しいですが、そんな時にちょっとでも精神を安定させて、気を落ち着け、眠れるようにするいくつかの方法をご紹介します。

精神の安定は呼吸の安定から

眠れない時なので布団の中で横になっていても良いですが、寝る前に前もって時間を取れる時などは椅子などに座り姿勢をよくして行うと良いです。

「鼻から吸って、口から吐く」が基本です。鼻から1,2,3,4,5と数えて吸って、そのまま停止して7ッ数えます。そしてまた1から9まで数えながら吐き出す。その時、ゆっくりと細い息で吐き出し、最後の息まで吐ききることが重要です。

初めは集中しにくいかも知れませんので、心の中で数をかぞえてやる事によって、だんだんコツが掴めてきます。体全体は力を抜きますが、吐く時は下腹部に少し力を入れます。お臍の下にある丹田の辺りを手で触って、呼吸でどのように筋肉が動くか確認するのもひとつです。

時間としては10分くらいから始めて、2、30分できると尚良いでしょう。呼吸が整ってくると自然に眠りにつきます。あんまり足が冷えていると眠れないので、足を温める工夫をしてください。呼吸法が身についてくれば、血行も良くなり、冷えも徐々に改善されてきます。勿論、食事は冷たいものは控えましょう。

まだまだある健康法

足が冷えて眠れない方には、足ツボマッサージ法があります。足指を全部(左足から)親指から小指までを順に時計まわりに回すほか、足裏にある湧泉のツボから踵までをゆっくり押して固いところはやわらかくなるイメージで全体をほぐします。

メーカーによっては足専用のクリームもでています。足裏をマッサージする際は指通りもなめらかになり、効果がアップします。それから足首をよくまわす。

これは、右回り10回、左回り10回を交互に30回ずつします。足がほかほかして眠れるようになります。本なども各種でていますから、参考にしてみてください。

ストレス社会ですから、ストレスが原因で眠れない事も多く眠れないのに仕事に行かないといけなくて悪循環になりがちです。ストレス発散には体を動かしたり、大声で歌ったり、自然の多い場所に行って、大木に触れたりと気分転換を図りましょう。

そして自然の中では深呼吸をしてリラックスしてみてください。沢山体を動かして、心地良い眠りを毎日できるようにしたいですね。

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