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枕が誘発する「不眠症」 枕選びが生命に関わる訳

最近、自分の体型にあった「枕」を作ってくれるお店が増えていますね。ただ、お値段が一万以上するのがほとんどで中々、足を運べないのが実情なのではないでしょうか。でも「枕」が大切な理由が分かれば、もしかすると気が変わるかもしれませんよ。

「枕」と睡眠

人間の身体はまっすぐではありません。頚椎が緩やかにカーブしている事は誰でも知っていることです。就寝中に、この形状を保つ為には「枕」が必須アイテムなのです。

ただあればいいという訳でもありません。両肩の筋肉や首に負担をかけないように気を配らなければ、ゆくゆくは睡眠障害を引き起こしてしまったり、最悪、早死にまっしぐら。なんて怖いことも起こりかねないので、気を配ることは本当に大切なのです。

今、ご使用中の「枕」を思い出してみて下さい。朝起きたとき、肩こりや首の痛みを微妙ながらも感じた事はありませんか?もしあれば、貴方にとってその高さは適切では無いということです。低めに調整が必要です。

さらに、熟睡感があまり感じられない・いびきが酷いなどの感覚を感じているのであれば、同様に高さが適切ではない可能性があります。この場合は 高めに調整する事をオススメします。

また、「枕」はその材質やカバーも睡眠に影響を与えます。細かく言うなら、素材・固さ・大きさ・形など全てが睡眠の質に関係してくるのです。

「枕」の効果

「枕」が睡眠の質に大きな影響を与えている事が分かってきました。いくら睡眠時間を沢山とっても、睡眠の質が悪ければなんにもなりません。「熟睡する」ということは、負担の少ない自然な姿勢で眠る事ができれば手に入れる事が可能なのです。そしてそれを可能にしてくれるのは「枕」なのです。

なんとなく寝付けない・いびきがすごい・夜中によく目が覚める など睡眠に不安を感じている人は是非 ご自分の「枕」を確認してみてください。

「枕」の改善ポイント

首の痛み・肩のコリを感じる・・・・・・・・・高さを今より低めに
いびきがすごい・睡眠時無呼吸症候群かも・・・高さを今より高めに
寝る姿勢がしっくりこない・・・・・・・・・・材質を変えてみましょう
温度感覚が悪くて寝付けない・・・・・・・・・枕カバーを変えてみましょう

自分で出来る事はこのぐらいかと思いますが、やりすぎはくれぐれも控えてください。

本当に「熟睡」を望むならば、冒頭に記述した 自分専用の「枕」を作ってくれる専門店でオーダーするのが一番いいのかもしれません。一万以上のお値段を高いかどうか判断するのは貴方の「熟睡」への想いかもしれません。

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