TOP > > 不眠の原因は不眠症だけじゃない!不眠を伴う4つの病気

不眠の原因は不眠症だけじゃない!不眠を伴う4つの病気

夜になっても中々眠れず、悩んでいる方いらっしゃいませんか?「眠れない=不眠症」と考える方も多いですが、実は不眠の原因は不眠症だけではないのですよ。そこで今回は、不眠の症状を伴う恐ろしい病気を4つご紹介します。

更年期障害が原因の不眠について!

女性は閉経前後の約10年間程度、更年期と呼ばれる時期を過ごします。更年期は、女性ホルモンのバランスが急激に乱れ、体に様々な不調をきたすことが多いです。有名なところでは、肩こり、イライラ、焦燥感、頭痛などです。

こういった更年期に現れる体調不良は、更年期障害とよばれています。そんな更年期障害の症状の一つに「不眠」もあります。では、更年期が原因の不眠の場合、どうすれば良いのでしょうか?やはり、更年期障害の原因は、女性ホルモンの乱れが大きな要因となっています。

ですから、女性ホルモンの乱れを整える事がポイントとなります。女性ホルモンを整えるためには、ストレスを溜めない、漢方薬をためす、病院で診察を受ける、適度な運動をする、楽しみを見つけるといった方法があります。

こういった方法をためして、女性ホルモンの乱れを整えましょう。ただ、不眠が続くようでしたら、更年期うつなども疑われますので、病院で診察を受けた方が良いですよ!

うつ病が原因の不眠について!

眠れないだけでなく、気力が低下したり、食欲が落ちたりしている場合はうつ病の可能性もあります。現在日本では、うつ病で苦しんでいる方が、とっても多いです。もう珍しい病気ではなくなりました。

ただ、精神科や心療内科は、通院に抵抗がある方もいらっしゃいます。しかし、うつ病は、放っておいても自然治癒する事はあまりありません。むしろ悪化してしまい、かなり重症化してからやっと病院にかかるという人もいらっしゃいます。

うつ病は重症化すると、治るのにも時間がかかってしまいます。ですから、早めに病院にかかってくださいね。また、どうしても精神科や心療内科に抵抗がある方は、漢方を取り扱う科を設けている病院がお勧めです。

心の病気に効くとされる漢方薬も沢山あります。しかも漢方は、西洋薬同様に高い治療効果が期待できます。また漢方は保険適応内ですから、西洋薬同様でそれほど費用が掛からずに済みます!

自律神経失調症が原因の不眠について!

自律神経失調症は、自律神経が乱れる事が原因で起こる病気です。めまい、動悸、多汗、イライラ、抗うつ状態、手足のしびれ、不眠など、様々な体調不良が現れます。自律神経失調症の症状は、一人ひとり異なります。

その為、めまいがある人もいれば、不眠を訴える人もいます。では、どうすれば自律神経失調症を改善する事が出来るのでしょうか?自律神経失調症を改善するためには、原因となる自律神経の乱れを整える事が大切になります。

自律神経の乱れは、ストレスと大きくかかわりあっています。つまり、過度のストレスが原因となって、自律神経の乱れる事が多いのです。

ですから、ストレスを溜めないようにしたり、上手に発散させる方法を身に着けたり、精神的にタフになる努力をするなどして自律神経を整えましょう。しかし、色々試しても症状が改善しない場合は、病院で診察を受けた方が良いです!

睡眠時無呼吸症候群が原因の不眠について!

睡眠時無呼吸症候群って、ご存知ですか?寝ている間に30回以上10秒程度の呼吸停止を起こす病気です。この病気は、肥満の人に多いと言われています。

睡眠時無呼吸症候群にかかると、寝起きもすっきりしませんし、日中も急な睡魔の襲われてしまう事もあります。つまり、夜ぐっすり眠れていない為に、こういった不眠の症状が伴うのです。

でも、睡眠時無呼吸症候群になったら、なぜ良くないのでしょうか?それは、心筋梗塞や脳卒中を発症するリスクが高まるからです。本当に恐ろしい病気ですから、睡眠時無呼吸症候群が疑われる方は、ダイエットしたり病院での治療を受けたりして早めに対処してください!

このように、不眠を伴う病気はたくさんあります。夜ぐっすり眠れなければ、日中疲れやすくなりますし、やる気が起こらなくなったりもします。

また、イライラしたり、倦怠感が出たりすることもあり、日常生活に支障をきたす可能性も出てきます。ですから、眠れない日が続いた場合は、病院で診察を受けた方が良いです!

キャラクター紹介
ページ上部に戻る