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不眠症の改善に酒はNG!しかし酒は酒でも甘酒なら超おススメ!

ストレスのたまりがちな現代人の悩みのひとつが不眠症。この不眠症の改善のために甘酒をためしてみませんか?カラダもココロもぽかぽかになってぐっすり眠れるようになりますよ。

寝る前のお酒は逆効果!睡眠薬も根本的な改善にはならない

寝つきを良くするためにお酒を飲む人がいますが、それは逆効果です。確かにお酒を飲むと眠りに落ちやすくなりますが、眠ったつもりでも質の悪い睡眠となります。アルコールの作用で一時的に身体の機能が麻痺しただけであり疲労回復ができません。

また寝酒を続けるとしだいに身体がアルコールに慣れていき、量を増やしていかないと効かなくなります。その結果、不眠症対策のつもりがアルコール依存症になりかねません。

睡眠薬もアルコールに似た作用があります。それは脳に働きかけ強制的に眠りにもっていくことです。そして睡眠薬も飲み続けていくうちに依存するようになり手放せなくなります。また無気力などの副作用が見られるようになり精神が不安定となる場合も。

アルコールや睡眠薬ではこのように根本的な不眠症対策にはなりません。それどころかアルコールや薬による依存症によりさらに悪化させてしまう危険性があります。正しい不眠症対策とは身体の自然な機能を回復してくれるものでなければいけません。

ストレスを撃退!寝る前の甘酒でココロをぽかぽかに

今や大人も子供もストレスを抱えがちです。ストレスは身体にさまざまな悪影響をおよぼしますが、とくに自律神経が不安定になりやすくなります。ではなぜ自律神経が不安定になると不眠症につながるのでしょうか?

自律神経とは昼間に活動している時に働く交感神経と、夜、リラックス状態になった時に働く副交感神経があります。ストレスがたまるとこの昼間の交感神経から夜の副交感神経へのバトンタッチがうまくおこなわれません。

このように昼間の交感神経が働き続け興奮している状態ですと眠りに落ちることができません。スーっと気持ち良く眠りに入るにはまずこの交感神経の興奮をしずめてやる必要があります。

甘酒には交感神経の興奮を穏やかにおさえてくれる働きがあります。寝る前に飲むとホっと肩の荷が下りる感じがして、身体と共にココロもやさしく温めてくれます。

甘酒は最高の栄養剤!カラダもぽかぽかに

甘酒は栄養価がすばらしく、豊富なブドウ糖、必須アミノ酸、ビタミンB群があります。この成分構成は点滴そのものであり甘酒が「飲む点滴」といわれる理由です。

そんな甘酒を飲んで寝ると、これらのバツグンな栄養成分が疲れを回復してくれるのでとても質の良い睡眠をとることができるのです。

また甘酒のカラダを温めてくれる作用も重要です。内臓の働きは副交感神経が支配しているのですが、冷えにより血行が悪くなると内臓の働きが低下します。結果、副交感神経の働きが弱まり、交感神経がさらに強まることになります。

カラダを温めてやることによって血行が良くなり交感神経から副交感神経へのバトンタッチがスムーズにおこなわれ、スーっと気持ちよく眠りに入ることができるでしょう。

感謝しながら飲むことで安眠の効果倍増!

このように甘酒の効果をご紹介してきましたが、もうひとつおススメがあります。それはただ単に甘酒を飲むだけではなく、ぜひ感謝しながら飲んでみてください。ストレスによって興奮していた交感神経がさらに気持ちよく静まっていくでしょう。

これはもちろん甘酒を飲む時だけに限ったことではなく、感謝の気持ちはココロを落ち着かせ、不眠症対策、そしてストレス対策にもつながります。不眠症に悩む方、ぜひ今夜から寝る前に一杯の甘酒を試してみてください。

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