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不眠症を治す秘訣

不眠症とは、眠ろうと思っても寝付けない、持続して眠れず、夜中や朝早くに目が覚める、などの症状のことをいいます。

眠れない為に、日中眠くなったり、疲れやすくなって、仕事に支障が出たり、生活に困難さが出てきます。また、体調を崩す人も多く、日本では5人に1人が、このような症状に悩まされており、男性よりも女性に多く見られます。

こちらのカテゴリでは、不眠症の原因、不眠症の改善策、不眠症に効果のある食事、などをご紹介しています。

眠れないことの大きな原因は、脳が興奮状態であることです。寝る前に、ストレスを含んだ考え事をすることや、食事、おやつを食べること、飲酒は、脳を興奮させることになります。

眠りたいと思われるのであれば、体が冷えないよう温め、リラックスすることを心がけましょう。

・根本的な原因とは
不眠症を克服してぐっすり眠りたい人に役立つ3つのポイント

不眠症の原因

眠れない原因のひとつとして、寝る時間になっても明々と電気をつけていることが上げられます。

また、パソコンやスマホも、いつまでも見ていると、ブルーライトの影響で、「まだ活動する時間なのだ」と、脳が間違った体内時計をセットしてしまうことにつながります。寝る前は、間接照明などに切り替えて、リラックス効果を上げましょう。

・不眠症になる生活習慣
夜寝付けない原因になる、日頃の気付かない生活習慣5つ
日本人の睡眠不足の原因はコレだ!直接照明を変えて不眠解消を目指せ

眠れないと、「早く寝なくちゃ!」と焦りがちです。ですが、焦れば焦るほど、気持ちとは裏腹に寝むれなくなるもの。眠れたら寝るわ。くらいの、気楽な気持ちでいましょう。音楽をかけたりして、リラックスされるのも効果的です。

・無理に寝ようとしなくていい
「寝なきゃ!」強迫観念が不眠症を招きます。気持ち次第で快眠!

不眠症の治療

不眠症の治療としては、やはり睡眠薬を処方されることが多いのですが、副作用を心配されて、飲むことに不安を感じられている方も多いかと思います。

ですが、今現在使用されている睡眠薬は、昔心配されていた呼吸抑制などのリスクはほとんど見られなくなっています。

眠れないと、体調不良につながりますので、まずは睡眠薬で『眠れた』という事実を作ることが大事!眠れたら、徐々に量を減らしていけばいいのです。

・睡眠薬も必要な時がある
睡眠薬の長期服用はクセになると不安でいっぱいの方、心配は無用です

不眠症の改善策

不眠症は、不規則な生活を続けるうちに、そのリズムを脳が覚えてしまって、体内時計が狂っている状態だと考えていただくといいでしょう。

朝起きる時間、一日三度の食事の時間、パソコンやスマホは寝る30分前には止める。など、生活習慣の見直しをされるだけで、薬に頼ることなく、良質な睡眠を取ることが出来るようになります。

・まずは生活習慣の見直しを
不眠は体内時計の狂いから?体内時計を整えて良質な睡眠をとる方法
3つの生活習慣を見直して薬に頼らず不眠症を改善する方法

眠れないのは、脳が興奮状態になるからだと書きました。興奮状態から落ち着くためには、まずは呼吸法です。鼻から息を吸って、口から吐く。何度か繰り返すと、気持ちも落ち着いてくるはずです。また、軽いストレッチをされるのも、快眠のコツです。

・眠るためのコツ
なかなか眠れない。神経が昂ぶってしまうあなたにおすすめの健康法
不眠症に悩む人必見!ぐっすり眠るための3つのコツ

良質の睡眠をとるためには、血行を良くし、リラックスすることが大事です。入浴は、体も温まり、リラックス効果にはもってこい!ぬるめのお湯に、15分くらい浸かり、入浴後すぐではなく、30分ほどしてベッドに入られると効果が上がります。

・寝る前の入浴がおすすめ
不眠症を改善して眠りの質を良くする入浴方法

朝方、3時や4時に目が覚め、二度寝が出来ない状態のことを、早期覚醒と言います。この症状は、老齢の方に多く見られますが、うつ病の方にも見られる症状です。

睡眠時間が短いため、疲れやすい状態になりますので、夜は早めにベッドに入られるといいでしょう。また、眠れないということを悩まれるよりも、起きている時間が長い分、得をしているのだ!というふうに、前向きに捉えられるといいですね。

・眠れないのは得?前向きに考えよう
まだこんな時間か…夜明けが待ち遠しい早期覚醒の原因と対策

不眠症に効果のある食事

神経伝達に必要なセロトニン、リラックス効果を上げてくれるメラトニン、セラトニンとメラトニンを作る原料となるアミノ酸。これらを食事にバランス良く取り入れることで、体の中から、不眠症を改善していくことが出来ます。

・不眠症に足りない栄養素
辛い不眠症の改善に効く3つの成分

アミノ酸に含まれるトリプトファンは、乳製品に多く含まれ、不眠症に効果のあるセロトニンやメラトニンをしっかりサポートしてくれます。また、体が冷えると寝つきが悪くなるということが分かっていますので、体を温めるものを意識して摂取しましょう。

・食事で不眠症を改善しよう
不眠症を改善する秘策は食事!?不眠症に効果的な食事ポイント!
悩みの不眠症が食事で改善!?不眠症改善の為の3つの食事ポイント

不眠症に隠れている病気

不眠症というと、「眠れないだけ」と思いがちですが、本当に「眠れないだけ」でしょうか?

不眠症には、更年期障害からの不眠症、うつ病の不眠症、自律神経の乱れからの不眠症、無呼吸症候群からの不眠症があります。

どの不眠症に該当するかによって、治療も変わってきますし、不眠症によっては重篤な病気へ発展することにもなりかねません。自分の不眠症の原因を言極めましょう。

・ただ眠れないだけですか?
不眠の原因は不眠症だけじゃない!不眠を伴う4つの病気

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