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蚊に刺されやすい人必見!最も効率的にかゆみを抑える対策手順

夏場に公園で遊んでいて、数か所も蚊に刺されてしまう人と、全く刺されていない人がいますよね。同じ環境であるにもかかわらず、どうしてでしょう。

特に子供は、痒いと容赦なく思いっきりかきまくるので、知らず知らずのうちに刺された所から細菌が入って、とびひになってしまいます。とびひはすぐに他へ広がっていき、なかなか治らないので、厄介です。

蚊が人の血を吸うのは

蚊は全部、人の血を吸うのではなく、人の血を吸うのは雌の蚊だけです。雌は産卵に必要な栄養を吸収するためなので、雄に蚊は刺す事はありません。

蚊に刺されるのは

蚊は、人間が放出する二酸化炭素や、乳酸に反応して寄ってきます。これは体質や食べ物によって変わってくるので、当然これらが体内から放出される量が多い人ほど刺されやすいと言うわけです。

蚊は、汗に敏感に反応するので、運動して汗をかいた後やお酒を飲んだ後、入浴後は寄って来やすいと言えます。また、汗かきの人にも寄ってきやすくなります。ちなみに、血液型別にみると、O型、B型、AB型、A型の順になります。

蚊に刺されて痒くなるのは

蚊は刺して、血を吸う前に唾液を出します。この唾液が体内でアレルギー反応をおこす事が痒みの原因と考えられています。同じ蚊に刺されても、小さなふくらみができるだけの人と、蜂にでも刺されたかのように赤くはれ上がってしまう人がいますが、これは、敏感でアレルギーが強く出る人におこります。

痒みの効果的な抑え方

ミネラル液を塗る・・・これが一番!この方法は、知人から聞いたのですが、色々試した中では一番効果抜群でした。刺された後のプクッとした腫れも引いて、すぐ痒みも無くなりました。これは、蚊に限らず一般的な虫刺されでもOKです。

1 患部を水でよく洗い流す。
2 タオルで水をよくふき取って、ミネラルを1滴塗る。
3 保冷剤や氷をタオルで包み、患部に当てて冷やす。

上記の方法で10分程後には、痒みが全くなくなりました。腫れ具合にもよりますが、翌日には、腫れもすっかり引いて、驚きでした。

場合によっては、ミネラルを塗るだけの時もありますが、それでも効果はかなりありました。水洗いや冷やすだけだと、その時は痒くないのですが、やめるとすぐ痒みが出て来るので、これは、ミネラルの効果だと思います。

ちょっとした傷にもミネラルを塗ると、傷口が早く良くなる気がします。屋外で活動する時の必需品として、ガーゼのハンカチと一緒に必ず持ち歩いています。(ハンカチは水で濡らし、軽めに絞ってミネラルを塗った後、患部を冷やすために使用します。)

蚊に刺されないために

・スプレータイプやローションタイプの虫除け剤を塗る
・蚊取り線香や腕・足に装着する充電式の虫除けを使う

一般的には、このような方法で蚊を寄せ付けないようにしている人が多いと思いますが、意外と効果があるのが、レモンを置くと言う方法です。蚊はレモンの臭いの成分が苦手なので、寄って来にくくなります。

特に夏場は、夜でも窓を開けて寝る事が多いので、ネットにレモンを入れて窓際に吊るしておくと蚊が入って来ません。蚊取り線香は臭いが衣服や寝具についてしまいますが、レモンの臭いが付く事はほとんどありません。

蚊は風の流れに逆らって飛ぶ力が弱いので、同時に扇風機を併用して使用すると一段と効果は上がります。また外出する時は、白い服を着ると効果があります。蚊は蜂と同じで、白に反応しにくいからです。

蚊に刺されないのが一番ですが、刺された時は上記の方法を試してみて下さい!驚くほどの効果があります。

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