TOP > 虫刺され

虫刺されで慌てないために

虫刺されとは、虫に刺されたことによって、痛みやかゆみ、炎症が出る症状のことです。蚊やブヨ、ダニに刺されたり、毛虫や毒蛾にかぶれ、湿疹や腫れの症状が出たら、冷たいタオルなどで冷やすと、痒みが和らぎます。

炎症がひどくなると、発熱などの症状を引き起こすこともあるので、ひどい場合は病院でステロイド剤などを処方してもらうといいでしょう。また、虫刺されと言っても、蜂やムカデは、刺されることでアレルギー反応であるアナフラキシーショックを起こし、命に関わる場合があります。

呼吸困難やめまい、気分が悪いなどの症状がある場合は、一刻を争うので、救急車を要請しましょう。海外へ出かけられるときは、その国の事情を把握した上で、蚊の対策を忘れずに。日本ではあまりなじみのない病気ですが、マラリアやデング熱は蚊を媒介して起こります。日本と同じように考えての海外旅行は危険です。

こちらのカテゴリでは、虫刺されの痛みやかゆみの対策方法、スズメバチやダニ、蚊の対策方法などを、ご紹介しています。

虫刺されの痛み、かゆみ対策

虫に刺されたら、まずは掻かないことが大事です。かゆみがあるのは分かりますが、手についたばい菌が刺された場所から体内に入り、二次感染が広がる可能性があります。

掻かないように注意し、水で傷口を洗い流し、冷たいタオルなどで冷やすことで、痒みを和らげることが出来ます。ブヨなどは、傷口に針を残すので、その針を抜くことなども大事。虫刺されは、虫の種類による「この虫に刺されたら・・・」の知識が必要です。

・かゆみを和らげよう
チクッ!痛い、かゆい!虫刺されの痛みやかゆみを和らげる方法
アウトドアの害虫ブヨ!ブヨの正体とやっかいな痛かゆさを抑えるテク
蚊に刺されやすい人必見!最も効率的にかゆみを抑える対策手順

スズメバチの対処方法

スズメバチに関する噂はたくさんあります。スズメバチに2度刺されたら死ぬ、スズメバチに刺されたら、患部におしっこをかけるといい。などなど。ですが、これらは実は真実ではありません。

確かに、スズメバチに刺されることで、アレルギー反応であるアナフラキシーショックを起こし、亡くなるケースもありますが、刺される回数は関係ありません。正しい知識を学び、噂に左右されないようにしましょう。

・スズメバチの噂
スズメバチに刺されると死ぬ!?スズメバチの嘘・本当

スズメバチは、夏場に多く活動をしているため、アウトドアなどで山や森に行くと、遭遇する場合があります。その際に、黒い服を身に着けないことや、香水をつけない、巣の近くで目立つような行動(腕を大きく振る等)をしない、などの基本的なことを守ることで、刺されるリスクを下げることが出来ます。

自分で出来る、スズメバチを刺激しない方法を知っておくといいですね。

・スズメバチから身を守れ!
猛暑で大量発生!凶暴なスズメバチ刺傷事故から身を守るには?

ダニの対処方法

ダニと一言で言っても、その種類はいくつかあり、その種類によって症状が異なります。いずれにしても、蚊に刺された時よりも、痒みが強いのが特徴です。

ふつうの痒い止めでは、痒みが治まらず、掻き毟ってしまうほどの強烈な痒みなので、皮膚科でお薬を処方していただく方がよいでしょう。

・ダニのいろいろ
蚊よりカユイ?衣類に隠れている肌も刺すダニの種類と症状について

近年、西日本で、マダニによるウィルス感染が増加しています。マダニは、人や動物に寄生し吸血、その上ウィルスを残していくのです。全てのマダニがこのウィルスを持っているわけではありませんが、稀に重症熱性血小板減少症候群という病気を発症し、死に至ることも。

そこでおススメなのが、コアラが大好きなユーカリの香油を薄めたスプレーです。マダニの防虫効果として効果大なので、カーペットや布団にかけられるのもおススメです。

・ダニにおススメ
マダニに刺された!普段の生活での対処法にはユーカリがオススメ

蚊の対処方法

夏には、どうしても蚊に悩まされます。ですが、ちょっとの対策で、蚊の悩みも軽減されるのです。まずは、自宅周りに、蚊の幼虫になるボウフラを発生させないよう、水を溜めないこと。ローズマリーやゼラニウムは、蚊が嫌う植物として有名です。

これらを庭に植え、花を楽しみながら防虫するというのも、手立てのひとつです。また、蚊が嫌うとされるローズマリーなどのアロマオイルで、手作りスプレーを作って防虫するのも、親子のスキンシップを取り、楽しみながら出来ます。

・親子で蚊を撃退しよう
<蚊!>かゆいのバイバイ!ママと子どものナチュラル蚊よけ対策

刺される前、刺された後の心得

室内でも、マダニなどの虫はいますが、やはり屋外というのは、いつどこで毒虫に出会うか分からないほど、虫たちは私たちの身近にいます。自宅の庭の木などは、刺される前に、消毒や防虫剤などで駆除されておかれるとよいでしょう。

また、刺されてから慌てなくて済むよう、毒虫の知識も学んでおくべきです。知っているのと、知らないのとでは、落ち着き具合も違うはずです。

・至る所にいる毒虫への対処とは
恐ろしさは見た目だけじゃない!公園にも庭にも潜む毒有り虫の対処法

新着記事はこちらになります!気になる記事は要チェック!

キャラクター紹介
ページ上部に戻る