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マスクってどれがいいの?インフルエンザ対策に人気の商品を選ぼう

日本人は世界の中でもマスクが好きな民族だって知っていましたか?考えてみれば、会社の通勤や学校の通学、スーパーやデパートなど人混みが多いところではマスクを着けている人を多く見かけますよね。

外国人から見れば、「オーッ ニホンジンハ ミナサン ビョウキデスカ?」って感じで、ちょっと小バカにされている話も聞いたことがあります。

外国でマスクを着用するのは感染症が悪化してからであり、予防のためにマスクを着用することはないそうです。たしかに、ニュースなどでニューヨークのラッシュアワーを見ても、マスクを着けている人はあまりいませんね。

しかし、名誉のために宣言します。「日本人は清潔好きな民族で、病気に対して予防の観念が強いからマスクを着用するのです」日本では病気にかからないのと同じくらい、人に病気をうつさないという考えがあり、その心がマスクの着用に繋がっているんですね。(偉い)

でも、あなたはマスクのことをどのくらい知っていますか?あなたの使用しているマスクは機能していますか?

マスクにも色々な種類があるのを知っていましたか??

マスクと簡単に言っても様々な種類がありますよね。昭和の時代ではマスクと言えば、ガーゼを4重くらいに重ねたものが主流で、洗濯することで何回も使用できました。今から考えるとフィルター効果もなく、全く意味の無いものだったと思います。

現在のマスクは使い捨てが一般的で、100円ショップで売られている50枚100円のものから、1枚で数百円もするものまであります。中にはキャラクター物や香りのついたものまであり、ビジネス的にも市場は拡大しています。

しかし、マスクの価値はそのフィルター性能にあり、デザインや香りで選ぶのはどうかと思います。

マスクの種類は家庭用マスク(不織布が主流)、サージカルマスク(医療用、家庭でも使用可)、産業用マスク(防塵マスク、家庭でも使用可)に分けられます。これらのマスクを目的にあわせて選択するのです。それではどのようなマスクを選べばいいのでしょうか?

まずは目的を絞ることが重要です。例えば春の花粉症を予防したいのであれば、一般的に売られているマスクやフィルター付きのガーゼマスクで十分です。

比較的安価に用意できるでしょう。しかし、インフルエンザを予防したいのであれば、ちょっと考えて下さい。

インフルエンザの予防や拡散防止にはこの規格を選ぼう!

ドラッグストアのマスクコーナーで「N95」「N99」などの数字を見たことはありませんか?この数字はアメリカの米国労働安全衛生研究所(NIOSH)の規格をクリアしていることを示しています。

つまり0.1μm~0.3μmの微粒子を95%以上遮断できる機能を持つマスクがN95であり、99%以上遮断できるマスクがN99なのです。

インフルエンザウイルスの大きさは0.1μm~なので、この規格のマスクを使用することで予防は可能になります。しかし、呼吸が苦しかったりと使用感はあまり良くないかも知れません。

厚生労働省の「マスク使用の考え方」においても、N規格のマスクはインフルエンザがパンデミックに流行した時や患者を介護する時に限ることを推奨しています。しかし、満員電車で誰が感染者か分からない状況ではそうも言ってられないですよね。

私の個人的な考えでは、インフルエンザの流行の兆しがあれば、最低でも通勤時にはN規格のマスクを着用するべきと思います。

またマスクは顔の形によって隙間が出来る物もありますので、自分に合ったマスクを選ぶのもポイントになります。これからの季節、マスクを着用することも多くなると思いますが、目的に合った商品を選択して下さいね。

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