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インフルエンザに効果的!?麻黄湯の働きと副作用について

インフルエンザは、毎年寒い季節に流行する病気です。感染すると高熱がでて、本当にしんどい思いをする事となります。そんなインフルエンザに、効果的な漢方があるってことを、ご存知でしょうか?

麻黄湯(まおうとう)と呼ばれるもので、インフルエンザの治療薬として注目されています。そこで今回は、麻黄湯の働きと副作用についてご紹介していきます!

麻黄湯(まおうとう)の働きについて!

インフルエンザにかかると、高熱、関節痛、悪寒など様々な症状が現れます。その為、一般的には病院で診察を受けて、「リレンザ」「タミフル」と言った薬を処方してもらいます。これらの薬は、即効性もあり飲むとインフルエンザの症状が緩和されていきます。

ただ、特にタミフルは、数年前に副作用が問題視されましたよね。服用者の方が異常行動を起こしたり、飛び降り自殺するといった事態に発展してしまいました。

その為、10代の若い世代は、服用が原則禁止となっています。こういった事が影響して、「インフルエンザの薬は怖い」と思っている方も、多いのではないでしょうか?

そこで、西洋薬が恐ろしいと感じている方にお勧めしたいのが、漢方薬の麻黄湯(まおうとう)です。この麻黄湯が、タミフル同等の効果があると考えられています。では、麻黄湯には、どのような効能があるのでしょうか?

解熱、痛み緩和、発汗作用などです。また、節々の痛みの緩和作用もあります。その為、インフルエンザの際に服用すると、効果を実感する事が出来ます!もちろん麻黄湯は、保険適応の対象になっていますので、安価で手に入れる事が出来ます。

麻黄湯(まおうとう)の副作用について!

麻黄湯(まおうとう)は、漢方ですから「副作用は、ないのではないか?」と思う人もいらっしゃるかもしれませんね。でも、麻黄湯にも副作用があります。では、麻黄湯の副作用には、いったいどのような物があるのでしょうか?

主な副作用は、発汗過多、発疹、かゆみ、動悸、食欲不振などです。また、これ以外にも低カリウム血症、体重増加、四肢痙攣などの重篤な副作用が出る可能性もあります。

ですから、もしも麻黄湯を服用後に体調不良を起こした場合は、すぐに服用を中止してください。そして、処方してもらった病院や薬局へご連絡下さい。

このように、麻黄湯には、インフルエンザに効果的である反面、副作用も存在します。ですから、病院の先生とよくご相談の上、服用する事が大切です!

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