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新型インフルエンザ感染は貴方の癖が問題かも?感染の仕組みを探れ

今年もインフルエンザが流行していますね。皆さんは大丈夫でしたか?インフルエンザと言えば冬から春先にかけて毎年のように流行する感染症ですが、最近では季節に関係なく流行することもあるのです。

新型インフルエンザがそれで、「H1N1型」や「鳥インフルエンザ」などを聞いたこともあるのではないでしょうか?新型インフルエンザは季節性のインフルエンザとは違い寒い季節に流行するとは限っておらず、むしろ春からが流行する季節とも考えられています。

このように最近では一年中インフルエンザに感染する可能性があり、昔と比較して健康に対するリスクが大きくなったように感じます。

ところで貴方の周りにはインフルエンザにかかりやすい人と、かかりにくい人はいませんか?

インフルエンザにかかりやすい人はいるのです

周りを見渡してみると日常的に風邪を引いている人って結構いるようです。「私、風邪を引きやすい体質なの」とか「病弱で・・・」なんて話も稀に耳にしますよね。インフルエンザや風邪の原因の大部分がウイルスによる感染であり、このような人は感染されやすいタイプの人だったのです。

ウイルスに感染されやすい人は免疫力が低下していることが多く、異物であるウイルスを上手に排除できないことで感染してしまうのです。また免疫力が低下している人は感染しても重症化して、なかなか回復することもできなくなるのが特徴ですね。

しかし、普段は丈夫そうで元気なのに妙に風邪を引きやすい人もいます。さて、これにはどのような仕組みがあるのでしょうか?

貴方のその癖が感染症を招くって知っていましたか?

インフルエンザなどの感染症にかかりやすい原因の一つに、日常生活における癖があるのではないでしょうか?癖とは自分が気が付かない内に行っている仕草や行動であり、それがウイルスに感染する原因になるのです。

インフルエンザに感染しやすい癖とはいったいどのようなことなのでしょうか?考えてみましょう。

手洗いをしない、簡単な手洗いしかしない

このような行為は話になりません。手洗いは感染症予防の基本中の基本であり、手に付いたウイルスを除去することは重要です。冬場は水が冷たいこともあり、公衆トイレなどではあまり手を洗わない人もいます。注意が必要です。

顔を手で触る癖

話に夢中になると自分の顔や髪をやたら触る人がいます。特に口元や顎を触る人は、手に付いたウイルスをわざわざ口に運んでいる行為にしか思えません。特に大勢が出入りする場所ではこの癖は行わない方が良いでしょう。

普段口を開ける癖

普段しゃべっていなくても口を開いている人がいます。いわゆる「口呼吸」なのかも知れませんが、口を開いている状態はウイルスを直接喉に入れる行為になります。呼吸は鼻から行い口は閉じた方が感染リスクは減少します。できない人はマスクの着用も効果的です。

鼻を触る癖は特に危険

無意識で鼻を触ったり、鼻腔に指を入れる人がいますが、鼻腔にはウイルスが一杯いると思って下さい。子供のなかには鼻をほじってから舐める子もいますが、超危険ですね。(笑)

水分を摂らない

日常的に水分をあまり摂らない人がいます。特に仕事中とか集中している時には、何も飲まないで数時間も過ごしています。水分補給は喉粘膜の乾燥を防ぐ効果や、喉に付いたウイルスを洗い流す効果もあります。定期的に水分を補給するように心掛けましょう。15分おきに一口が私のオススメです。

人間には個性があって色々な癖がありますが、中には病気に繋がる悪い癖もあるようです。貴方には心当たりがありませんか?

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