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感染症にかかるとどうなる?

感染症とは、寄生虫や細菌、ウィルス等の病気の原因となるものが、体の中に入り、病気を引き起こすことを言います。人から人へ感染するもの、動物や昆虫を介して感染するもの、傷口から入り込んで症状を引き起こすもの、などがあります。

症状としては、発熱や下痢、咳が出るものが多い傾向が見られます。また、感染症の多くは、伝染する可能性があるため、自分以外の人にうつさないようにする配慮も必要になります。

感染症の予防としては、手洗いうがいの習慣付けと、十分な睡眠、栄養の摂取、ストレスを溜めない等の生活習慣の見直しが、効果を上げることにつながります。

こちらのカテゴリでは、感染症の予防方法、病原菌が多く存在する場所と注意点、子供を感染症から守る方法などを、ご紹介しています。

感染症の予防方法とは

ペットを家族の一員として可愛がることは、決しておかしなことではありませんが、ペットは人間とは違う、動物なのだという認識と、その動物が持つ感染症があること、その感染症の知識を学んでおきましょう。

近年、ペットを介した感染症が増えています。ペットも自分も守るために、正しい知識を身につけましょう。

・ペットを介しての感染症を予防しよう
ペットと距離が近すぎませんか?ペットから人への感染症の予防法

日本はとても治安が良く、飲み水も安全なことから、海外でも同じように考えて過ごしてしまう方が多くいらっしゃいます。

ですが、海外で生水を飲むことはとても危険ですし、蚊が媒介して病気に感染することもあります。
海外へ出かけられるときは、その国の情報を知り、対策を取ってから出かけましょう。

・海外旅行での感染症を予防するために
海外へ渡航する人が特に注意すべき危険な感染症の予防と事前準備
警告!地球温暖化がもたらす感染症、マラリアの予防法とは

原因菌で考える予防方法とは

私たちの生活の中には、目に見えないものの、たくさんの病原となる菌が住み着いています。普段は感染することがない方でも、免疫力が低下していたりすれば、感染することもあり得ます。

また、抵抗力の弱い子供や高齢者は、特に気を付けなければ、命に関わることにもなりかねません。多くの人が集まる場所には、それだけ菌があつまる可能性が高いということを踏まえ、行動されるとよいでしょう。

・病原菌の住み着く場所と注意点
子どもと高齢者はレジオネラ菌の症状に注意!温泉で感染を防ぐには
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貴方の周りには菌が一杯!インフルエンザ予防には触るものに注意せよ

感染症の対策方法

爪を綺麗にしておくと、感染症を含む様々な病気の予防に役立ちます。短く切りすぎるのも問題がありますので、短すぎず、長すぎずを基本に切りましょう。手洗いの際は、爪ブラシを使用されると、爪の中に入り込む菌を退治することにもつながります。

・対策方法の基本
爪を綺麗にして病原菌の拡散を防ぐ5つの約束

近年、ペットを介しての感染症の報告が増えています。ペットをかわいがるあまり、口移しでの食べ物、同じスプーンや箸を使用しての食事などが増えているためです。

病原体の宿主となるペットには、感染症の症状が出ることはほとんどないため、安全だと思い込んでしまいがちですが、ペットも動物であることを認識し、必要であれば予防注射を打つなどして、対策を取りましょう。

・ペットからの感染対策
愛するペットから病気を移されるかもしれない危険から回避するには?

子供の感染症とは

気温や湿度が下がり、過ごしやすい季節ではありますが、秋から冬にかけては、ウィルスによる感染症が増える時期です。インフルエンザウィルスやノロウィルスが代表的でしょうか。

それらの感染症から子供を守るために、感染症予防の基本中の基本である、手洗いうがいを徹底しましょう。

・子供に習慣づけを
子どもの感染症を防ごう!手に残りがちな菌をバッチリ消毒する方法
秋から気をつけたい感染症!こどもを感染症から守る5つのこと

感染症の多くは、症状が消えても、体の中にはまだその病原菌が残っている場合が多く見られます。学校などの集団の場は、多くの子供に感染症をうつしてしまう危険があります。

そのことを理解し、医師の許可が出るまでは、登校をさせないなど、他のお子さんにうつさないようにする意識を持ちましょう。

・感染症を理解しよう
元気でも出席停止!学校保健安全法で指定されている感染症を理解
かゆみのあるときはプールに入ってはだめ?皮膚の学校感染症について

感染症の知識

犬の口の中、猫の爪、などには菌が住み着いていることが多く、かみつかれたとき、引っかかれたときに、発熱などの症状が出た場合は、病院へ向かわれてください。過度の接触も、感染症の原因となります。ペットとは適度な距離を保ち、良好な関係を築きましょう。

・ペットに噛まれたときは
いくら可愛くても犬に噛まれると危険!病院で処置が必要な理由とは
ペットから人に!最悪死亡もある人獣共通感染症の恐怖!

秋から冬にかけての乾燥期は、加湿器が活躍してくれるシーズンですが、加湿の機能によっては、中を洗わないまま使用すると、レジオネラ菌が発生する場合があります。

レジオネラ菌が発生していることに気づかないまま加湿器を使用すれば、空気中にレジオネラ菌を自ら繁殖させているようなもの。どのような加湿器であれ、タンクの洗浄は適度に行いましょう。

・加湿器で感染!?
乾いた空気を潤すはずの加湿器が原因で招く怖い感染症があるらしい

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