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インプラントの寿命は何年?寿命と長持ちさせる為の4つの方法

インプラントは、保険外治療である為、決して安価ではありません。だからこそ、なるべく長持ちしてもらいたいですよね。でも、インプラントは、いったいどのくらいの寿命があるのでしょうか?今回は、インプラントの寿命と長持ちさせる為の4つの方法をご紹介します!

知っておきたいインプラントの寿命の話!

インプラントは、元の歯と同じようなかみ合わせを取り戻す事が出来る為、大人気となっています。でも、インプラントの寿命はいったい何年くらいあるのでしょうか?

インプラントは、半永久的に使用できると考えられています。しかし、まだインプラントが使われだしてからそれほど長い年月がたっていません。今のところ40年前後のデータしか集まっていないのです。しかし、計算上では半永久的に使用できるのではないかと言われています。

また、確実なデータとしては、インプラント施術後10年間使用できる確率は、90%となっています。つまり、ほとんどの方が10年間は使用できているという事です。また、インプラントの寿命を長くする為には、メンテナンスをしっかりする事がポイントとなります。

インプラントの寿命を延ばす4つの方法!

インプラントは、1日でも長く使い続けたいですよね。そこでインプラントの寿命を延ばす方法を4つご紹介します。

1つ目の方法は、「口腔内(こうくうない)を清潔にする」という事です。口腔内を清潔にする事は、インプラントの寿命を延ばすうえで欠かせない要因です。口の中が不衛生になると、歯周病のリスクが上がります。

歯周病にかかると、歯茎が下がってきたりしてインプラントの寿命を減らしてしまいます。ですから、口腔内を清潔に保つ事が大切になります。

2つ目の方法は、「禁煙」です。禁煙は体に悪影響を及ぼす事で広く知られていますよね。実はインプラントの存続にも非常に大きくかかわっています。

喫煙者の場合、インプラントの寿命が非喫煙者よりも短い事が分かっています。ですから、インプラントの寿命を延ばす為にも禁煙に挑戦しましょう!

3つ目の方法は、「歯ぎしり防止」です。歯ぎしりは、歯に大きな負担がかかります。もちろん、インプラントにかかる負担もかなり大きなものとなります。

その為、歯ぎしりをしてしまう方は、インプラントの持ちが悪くなると考えられています。歯ぎしりの癖がある方は、歯科でマウスピースを作るなどして、歯ぎしり防止に努めて下さい。

4つ目の方法は、「歯科の定期検診に行く」という事です。インプラントを入れた後も、定期的に歯科で検診を受けて下さい。

定期検診を受ける事で、口腔内を衛生的に保つ事が出来ますし、インプラントに不具合が出た場合もすぐに対応できます。そして結果的に、インプラントの寿命を延ばす事が出来るという訳です。

このように、インプラントの寿命を延ばす方法はとても簡単です。せっかく高額な治療費を払う訳ですから、なるべく長くインプラントとお付き合いしましょう!

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