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笑うから幸せになれる!笑うことは免疫力を高める最高の方法

幸せなら笑えるのに!と思っていませんか?いいえ!笑うから幸せもやってくるのです。実際に「笑う」ことで免疫力が高まることが分かってきました。一度きりしかない人生!どうせならもっと楽観的に笑顔で過ごしませんか?

笑うことが健康への第一歩

「笑う」ということは、私たちの心と身体の健康に大きな影響を与えます。しかし現代はたくさんの人たちがストレスに悩んでいますよね。多くの病気の原因はどれもこれも、突き詰めると結局このストレスである場合がほとんどなのです。…ということは、その反対に楽しい気持ちでいれば健康になれるということではないのでしょうか?

一番気軽なのに年を重ねると難しくなる「笑い」

一番気軽にできるのに、なかなか難しいのは「心から笑うこと」。最近、大声で笑いましたか?年を重ねれば重ねていくほど、なかなか素直に感情を表に出せなくなり、笑顔が消えていってしまう方が増えています。ある調査によると、子供は1日平均で300回も笑うのに、70代では1日平均たった2回だそうです。

なぜ子供たちはよく笑うのに、年をとるごとに笑わなくなっていくのでしょうか?なぜだろう…と深く考えてみますと、そういえば子供時代は見るもの触れるものがすべて初めてで、新鮮で刺激があって、さらに我慢するという感情もなくて、自分に素直に行動できていたように思います。

色んなものに対して興味津々でしたし、もっと知りたい!という気持ちが強くありましたよね。でも大人になってくるとどうでしょうか?長く生きていく上でいろいろな体験をしていくことは物事に対して深みが増し、素晴らしいことなのですが、ある意味「慣れてしまう」のだと思います。

しかし年をとってもいつも笑顔でいる人は、きっと人前でなくても、たとえひとりきりの時でも、何かを眺めては、何かを感じてはニッコリしているような気がします。子供の時のようにいつも新鮮な気持ちで興味津々に、そして前向きな気持ちでいることが、自然な笑顔を作り出すのだと思います。

身体の血行が良くなる「笑い」

笑うことで、身体にとって分かりやすい効果は血行が良くなるということです。血行が良くなるということは、身体のすみずみまで血液が流れ、栄養が行き渡るということです。また笑うことで、自律神経である交感神経と副交感神経が適度に刺激され、ストレスで乱れがちなバランスを整えてくれます。心身ともに健康になる第一歩が「笑う」ことなのです。

ストレスは笑いの敵

ストレスを抱えてしまうと笑うことが難しくなります。笑うことが健康の第一歩ならば、まずはこのストレスとどう向き合っていくかが大切です。

子供からお年寄りまで抱ているストレス

現代では、ストレスに悩む人が本当に多くなりました。またよく笑う時期である子供までも、ストレスに悩むようになりました。それは、今の子供たちが素直に自分の心を表現できず、大人たちの顔色を伺う、良い子でいなくちゃいけない…などと、自分を追い詰めてしまっているからではないでしょうか?

大人も社会や家庭で大きなストレスを抱えています。また超高齢化社会に入り、お年寄りも孤独が原因でストレスに悩む時代となりました。ストレスは免疫力の低下に繋がり、身体と精神の病気の原因に繋がります。現代になって出てきた生活習慣病やうつ病も、このストレスが大きく関連しているのは間違いないでしょう。

ストレスを生むかどうかは捉え方次第

ストレスはどんな人でも、多かれ少なかれ抱えているものです。では、どこで笑える人と笑えない人との差が生まれるのでしょうか?それはやはり物事の捉え方の違いでしょう。人間はたいてい利益を基本に行動するものです。「この行動をすれば自分にとって得か損か?」いつも無意識に自問自答しながら生きています。

しかしこの考えこそが、ストレスを生む大きな原因でもあるのです。得か損か?を考えて行動するということは、損をしたと感じた時に「失敗した、やらなければよかった」というストレスが生まれます。

また自分以外の他人に対しても、相手が自分にとって得だと思う行動をしてくれない場合、また自分にとって損だと思う行動をしてきた場合、腹が立ちストレスが生まれます。これに対して、前向きな人は「得か?損か?」という考えがそもそもあまり強くありません。

ですから、はたから見れば不利益なことがたとえ起こっても「ま、いいかっ!」と、そこにストレスを生むことなく、上手に流すことができます。もちろん利益を追求することは生きがいに繋がりますよね。

しかし世界で成功している人というのは「失敗も利益と考えて進んでいく」、そんな物事の捉え方をしているように思います。環境は変えられませんが、物事の捉え方は人それぞれ自由。どうせならストレスなしに楽しく生きたいですよね!

笑うことで強くなる細胞

私たちの身体は、実に多くの細胞たちの働きによって成り立っています。特に「笑い」に影響するのはナチュラルキラー細胞(NK細胞)です。この細胞の役割は、抵抗力と免疫力を高めて身体を守る、いわばガードマンのような働きをしています。

日本語にすると「自然の殺し屋」という怖い名前ですが、そのくらい頼もしいガードマンなのです。実はこの頼もしいガードマンであるNK細胞が、私たちの精神状態で強くなったり弱くなったりすることが分かってきました。つまりストレスに悩んでいる時は働きが弱まり、逆に明るく笑っている時には働きが強まるのです。

ガン細胞と闘うNK細胞

健康な人でも、1日3000個から5000個のガン細胞が発生しています。実はそのガン細胞と果敢に闘ってくれるのがNK細胞なのです。ある調査ではコメディ番組やバラエティ番組、漫才などを観て笑ってもらった人の血液中を調べたところ、笑う前よりもNK細胞が活発になっていることが分かりました。

同じガンで、同じ程度で、同じ症状を患った人たちでも、それぞれその後の経過にかなりの違いが生まれるといいますが、それは笑いからくるNK細胞の活発度に差があるからではないでしょうか?このように笑うことで、実際に健康に繋がることになるのです。

笑いこそ楽しく生きるカギ

まじめに物事に取り組むことは大切ですが、あまりクソまじめになりすぎると、自分自身を追い込んでしまうことがあります。また周りに対しても…。もっと肩の力を抜いて生きるのも良いのではないでしょうか?楽しく生きるカギは、いつどんな時でも目の前にあるものです。

いつもユーモアを忘れずに

「笑う」ことがこのように免疫力をアップさせ、健康に繋がるということは、どんな時でもユーモアを忘れないことがとても大切だということになります。どんなに深刻になっても、目の前の物事は変わりません。

ある外国の俳優さんが、インタビューでこう言っていました。「理想の恋人はいつもユーモアを忘れない人」だと。友達同士、恋人同士、夫婦の関係を上手に築いていくコツは「どんな時もユーモアと共に」といっても過言でないと思います。

またお笑い芸人さんなどは、笑わせることで大勢の人たちの免疫力をアップさせ、健康に導いている素晴らしいお仕事をされていると思います。落ち込んでいる時はドンドン楽しい番組を観て笑いましょう。

笑顔を作るだけでも効果あり

「笑う」というのは、何も声を出して笑うだけではありません。笑顔を作ることも免疫力アップにとても効果があります。笑顔を向ける対象が思いあたらない場合でも、鏡の自分に向かって二コッとするだけで、免疫力がアップします。

これは誰に向けるわけでもなく自分だけの笑顔ですから、いつでもできますよね。幸せなら笑えるのに!と思っている方は、ぜひ今日から試してみてください。「笑う門には福来る」は事実です。笑うことで免疫力アップ!そうです!笑うから幸せがやってくるんですね!

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