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今、子供の平熱が低い?悪影響が多い「低体温」改善に4つのおススメ

貴方は、お子さんの平熱をご存じですか?普通は、およそ36.5℃前後だと思われます。(小さいころは37.5℃あっても平熱ですね。と医者に言われたものでした。)

熱を測った際、高ければ風邪かしら?なんて気にするものですが、逆に低い時はどうでしょう。気にしますか?大抵の人の場合、気にせず見過ごすと思われるのですが、実はとっても気になる報告がされていることをご存じでしょうか。

子供の低体温

最近の子供は、すぐキレやすく、落ち着きもないし集中力も続かない。こんな悪評をよく聞きませんか?特に、幼稚園・保育園で問題になり始めているようです。そんな小さい子が?と不思議に思うのですが、この報告を知ると、なるほど・・・と思ってしまいます。

保育園では、登園の際には熱を測ることが義務付けられているようです。そのデータを解析したところ、園児の平熱が下がり気味であることに気がついた人がさらに研究を進めて、ある結論を導きだしました。

なんと、キレやすい性格や集中力が続かないなどの症状は、平熱が低いために起きている可能性があるということです。勿論、原因は他にも考えられますが、明らかにこの低い平熱も原因の一つとして考えられる。ということなのです。

体温(平熱)が低いということはどういうことなのでしょうか?体温調節を行っているのは、自立神経です。ですから、この自立神経の調節機能がうまく働いていない。ということになります。そのために、やる気が出ない・覇気がない状態になってしまうようなのです。

原因と改善

ではなぜ、体温が低くなってしまうのでしょうか?その大きな原因として考えられるのが、運動不足によって基礎代謝量が減少してしまう事。これは、肥満にもつながっていきますし、基礎代謝量が下がれば、体温は低くなってしまうのです。

そして、睡眠不足。昔は、「子供は夜8時には寝かせましょう」と言われたものですが、今はどうなのでしょう?結構遅くまで起きているのではないでしょうか?朝食を抜く子供も多いとききます。

そして忘れてはいけないのは、エアコンなどが効いている部屋で長時間のゲームやテレビを観る事。これでは、運動不足は勿論、汗をかかないことでも悪影響が出てきます。

いずれにしても、大人と同じような生活をすることが、子供にとっては悪影響になっているようです。

体温が低いと、抵抗力が下がり風邪をひきやすくなりますし、怖いことに脳にも影響が出る可能性もあるようで、子供の成長を考えたら、早急に低体温という状況から脱出するべきなのです。

そのためには、まず基礎代謝量を上げることが大切です。運動を適度に行い、早く就寝することは、子供の成長に不可欠であることを意識してください。ミネラル成分や、ビタミンB1・B2の摂取も忘れずに(旬の野菜や果物がおすすめ)行ってください。

「体温を1℃上げれば、より健康になる」と聞いたことはありませんか?子供だけではなく、大人の人も是非、体温(平熱)を意識して生活してみてはいかがでしょう。

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