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低血圧の予防法があった!日常生活の中で簡単に始められる4つの事

低血圧になってしまうと、立ちくらみやめまいなど、たくさんの嫌な症状で苦しむこととなります。ですから、低血圧はしっかり予防する必要があります。そこで今回は、日常生活の中で簡単に始める事が出来る、低血圧予防法を4つご紹介します。

規則正しい生活習慣を身に着けて低血圧を予防!

1つ目の低血圧予防法は、「規則正しい生活習慣」です。規則正しい生活習慣は、健康維持の基本ですよね。そして、低血圧予防にも効果的です。朝起きて、昼は活動して、夜は寝るという生活を送りましょう。

また、食事を1日3食しっかり食べる事も大切ですよ。忙しい人は、ついつい朝を抜いたり、昼を適当に済ませたりしてしまいがちです。しかし、低血圧予防の観点から考えると、3食しっかり食べなくてはなりません。簡単な物でも構いませんので、朝・昼・夜毎回、食事を摂る習慣を身につけましょう。

塩分も適度に摂取して低血圧を予防しましょう!

2つ目の低血圧予防法は、「塩分を適度に摂取する」ことです。塩分と聞くと、高血圧の元で、健康被害をもたらす元凶と言うイメージがあります。しかし、体内の塩分が不足すると、低血圧になるリスクがアップします。

ですから、毎日適度な量の塩分は、私たちの体に必要なのです。では、どのくらいの塩分ならば摂取しても問題ないのでしょうか?2010年に厚生労働省が発表した、1日の塩分摂取量の目標は、男性が9g未満、女性が7.5g未満です。この数字を目標に、塩分を摂りすぎないよう注意しながら、食卓に取り入れてください。

過激な食事制限ダイエットをやめて低血圧を予防しましょう!

3つ目の低血圧予防法は、「過激な食事制限ダイエットの中止」です。日本人の女性は、運動によるダイエットよりも、食べないダイエットを実践する傾向にあります。食べないダイエット、つまりは食事制限ダイエットをおこなうと、栄養不足になる恐れがあります。

人間は動いている時はもちろん、横になっていたり眠っていたりしてもエネルギーを消費します。しかし、無理な食事制限ダイエットを行うと、必要なエネルギーが確保できなくなり、低血圧に陥る危険性があるのです。

暴飲暴食の中止をするダイエットは問題ありませんが、1日に必要な摂取calを控える、過激なダイエットは中止しましょう。ダイエットを行うのであれば、運動を取り入れた健康的な方法の方が良いです。健康の為にも、低血圧予防のためにも、無理な食事制限をするのはやめてください!

運動をして低血圧を予防しましょう!

4つ目の低血圧予防方法は、「運動」です。でもなぜ、運動をすると低血圧の予防が出来るのでしょうか?それは、運動をする事で筋力が付くからです。筋力が付くことで、血液を体内にスムーズに送る事が出来るようになります。

血液のめぐりが良くなることで、低血圧の予防につながるのです。ただし、普段運動不足の人が、急に激しい運動をする事はお勧めできません。ご自分にとって、無理のない運動をする事が大切です。

最初はどうしても張り切ってしまい、激しい運動をしてしまいがちです。しかし、無理をすると続きませんし、体にも負担がかかります。ですから、スクワットやウォーキング、ジョギングといった軽い運動がお勧めです。無理のない範囲で毎日続けられる運動を選んでください。

このように、低血圧予防には、規則正し生活習慣、適度な塩分摂取、過激な食事制限ダイエットの中止、運動などの方法があります。低血圧による、立ちくらみや倦怠感でお悩みの方や、低血圧予防を行いたい方は、ぜひこういった方法を取り入れて、実践してみてください!

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