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その立ちくらみは低血圧が原因!?低血圧によるツライ5つの症状

高血圧が体に悪いと言う事は、とっても有名です。その為、「血圧は、低ければ低いほど安心!」と思っている方、いらっしゃいませんか?でも、低血圧で苦しんでいる人も、たくさんいらっしゃいます。そこで今回は、低血圧によるツライ5つの症状をご紹介します。

低血圧による「立ちくらみ」について

1つ目の低血圧によるツライ症状は、「立ちくらみ」です。立ちくらみとは、急に立った時などに、足元がふらっとする症状です。自宅にいる時ならそれほど心配いりませんが、満員電車の中や、路上にいる時に立ちくらみの症状がでたら、けがをする危険もあります。

ふらっとしてそのまま倒れた場合、コンクリートに頭を打ち付けてしまう心配もあります。ですから、立ちくらみがした時には、すぐに何かにつかまったり、座る場所があれば腰を下ろしてください。

低血圧による「めまい」について

2つ目の低血圧によるツライ症状は、「めまい」です。めまいは、目の前が暗くなり足元がふらついたり、まっすぐ歩けなくなったり、自分や周辺がクルクル回転している錯覚を覚えたりする症状です。人によっては、失神してしまう事もあります。

外で失神してしまうと、頭をぶつけるなどして、けがをする恐れがありますので、十分な注意が必要となります。

低血圧による「動悸」について

3つ目の低血圧によるツライ症状は、「動悸」です。動機とは、心臓の音を自分自身で感じる症状のことです。普段は、心臓の音を感じる事は有りませんよね。しかし、激しい運動をした時や、極度な緊張感に包まれた際に、動悸を感じる事があります。

低血圧の人は、何もしていない時にでも動悸を感じる事があります。また、動悸が続くと、息苦しさを感じる人もいらっしゃいます。

低血圧による疲労感について

4つ目の低血圧によるツライ症状は、「疲労感」です。低血圧の人は、強い疲労感に襲われることがあります。この疲労感から、「朝中々起き上がれない」と言う人もいらっしゃいます。

特に疲れる事をしていないにも関わらず、なぜだかいつも疲れているという方は、もしかしたら低血圧なのかもしれません。低血圧が疑われる人は、規則正しい生活習慣を身に着けて、しっかり予防していきましょう。低血圧改善には、まず生活習慣を整える事が大切です。

低血圧による「耳鳴り」について

5つ目の低血圧によるツライ症状は、「耳鳴り」です。耳鳴りとは、実際に聞こえていない音が、ずっと耳の中で鳴り響いている状態です。耳鳴りが聞こえると、集中力を欠いたり、イライラの原因となったりします。耳鳴りが聞こえる人の中には、気になりすぎて、うつ病のような状態に陥る事もあります。

このように、低血圧が原因の嫌な症状は、たくさんあります。どれも不快で嫌な症状ばかりですから、生活習慣を整えて低血圧予防をしましょう。低血圧からくる不快な症状は、低血圧が改善されることでなくなります。ですから、しっかり予防する事が大切なのですよ!

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