TOP > 過呼吸

過呼吸は予防できるか

過呼吸とは身体が必要以上の換気活動を行ってしまう状態のことです。

血液中の酸素の量が極端に増えて、反対に二酸化炭素の量は極端に減ってしまうので、相互のバランスが崩れてしまいさまざまな症状を引き起こします。

過呼吸は軽度~重度まで

ハッキリとした理由はありませんが、女性の方が引き起こしやすい病気だというイメージがあるでしょう。

主な症状は、軽度の場合は息苦しさ・めまい・動悸・頭がボーっとする・手足のしびれなど日常生活の中で身体に少し違和感を感じる程度です。

しかしながら重度の場合は、筋肉硬直・失神・パニックを起こすなどの状態を引き起こして、ごく稀に心臓発作などを誘発し死に至るケースもある病気です。

・過呼吸と併発する症状とは
呼吸過多だけじゃない!過呼吸症候群による5つの症状と原因

発症しやすい人や状態とは

過呼吸が発症しやすいのは、陸上・水泳・バスケットボール・サッカーなど呼吸をたくさんしながら取り組むスポーツの後に起こりやすいと言われています。

その他、ストレスやトラウマなどの精神的な要素も、過呼吸を引き起こす原因の1つとなっています。

・なりやすい人とは
過呼吸症候群にかかる人には特徴があった!5つの意外な特徴について

過呼吸が恐ろしいのは、自分の意思とは関係なく、突然起こる発作的な病気だというところです。本人だけでなく、周りの人もパニックになってしまう可能性が十分に考えられます。

ですから過呼吸が突然起きた時に、本人と周りの人が適切な対処を行うことがとても大切なのです!

自分は絶対に過呼吸にならないという根拠はどこにもありませんから、予備知識をきちんと頭の中に入れておきましょう。

・過呼吸の応急処置法とは
突然の過呼吸、どうすればいいか分からない。そんなときの対処法

こちらのカテゴリでは、過呼吸になりやすい人の特徴・突然発症したときの対処法・過呼吸の症状と原因についてご紹介します。

新着記事はこちらになります!気になる記事は要チェック!

キャラクター紹介
ページ上部に戻る