TOP > > 玉ねぎが持つ血圧を下げる効果!美味しく食べれるレシピ

玉ねぎが持つ血圧を下げる効果!美味しく食べれるレシピ

Fotolia_41345719_Subscription_XXL

今や25歳以上の3人に1人が高血圧であるとされています。高血圧は心筋梗塞や脳卒中を引き起こします。血圧が高くなるのは女性では40歳以上男性では50歳以上になると高血圧に注意しなければなりません。

今回はたまねぎで高血圧を防ぐ方法をご紹介します。

身近な高血圧

血圧が上がる原因はさまざまありますが、血管の老化や血液がドロドロしている事が原因で起こる事が多いと考えられます。

特に血管の老化は「動脈硬化」といって血管を硬くさせます。心臓から送られる血液は血管がポンプのように収縮と拡張を繰り返して起こります。

収縮と拡張をスムーズに繰り返すには血管に十分な弾力ある事が望ましい。血管に弾力が無ければうまく血液を流す事ができない。血液には酸素はもちろんですが、さまざまな栄養素が流れ、全身へと送られます。血液がうまく流せないと当然栄養分や酸素が送られなくなります。

栄養分などを流す血液自身もさらさらでなければうまく血管を流れず、そこにとどまってしまいます。血液がさらさらでない状態とは脂肪が多い状態です。

脂肪は血液中に多いと詰ってしまい、蓋を作ったり、こぶを作ります。そうする事で血液の流れをせき止めてしまう事が起きます。血液をせき止めてもなお血液が流れてきたら何が起きるでしょうか。そうです!血管の破裂が起こります。

このように血管の老化予防、血液をさらさらにするという事は身体に良い影響をもたらします。そこで、血管の老化予防、血液のさらさらに効果的な「たまねぎ」を推薦します。

たまねぎパワーで高血圧を防ごう

たまねぎには「硫化アリル」という成分が注目されています。たまねぎを切ると目にしみることは知っているかと思いますが、その目にしみる成分に含まれているのが「硫化アリル」です。どんな効果があると言いますと、一番は「抗酸化作用」です。人の細胞は常に活性酸素という細胞の老化にさらされています。

細胞が老化すると所謂、がんや血管、肌などさまざまなところに影響を及ぼします。これを防ぐ効果が高いのが「たまねぎ」です。硫化アリルを効率良く取るには切ってすぐか、丸かじりする事が一番ですが、辛いですよね。

それでは硫化アリルの効果を損なわず、美味しく食べる方法を紹介します。まずたまねぎを切ります、切った断面を15分空気に触れさせます。これだけすることで、このあと炒めようが煮ようが成分は無くなりません。

私がお薦めするのはスープです。炒めてしまうと、油などに硫化アリルの成分が溶け出してしまうのでスープだと丸ごと飲めるのでお腹もいっぱい身体にも良いですね。

フレッシュトマトとたまねぎのスープはいかがでしょう。コンソメとたまねぎ、フレッシュトマトを水で煮込みます、塩のみで味を調え最後に溶き卵をいれると朝食にお薦めです。

たまねぎは切って空気にさらして、是非甘味が増すように煮込んで食べて見てください。たまねぎ食べて、血圧のコントロールをしましょう。

キャラクター紹介
ページ上部に戻る