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実は特徴があった!高血圧になりやすい人の4特徴と改善法

高血圧は、成人病など様々な病気を引き起こすと言われています。でもなぜ、高血圧になるのでしょうか?実は、高血圧になる人には、ある特徴があります。そこで今回は、高血圧になりやすい人の4つの特徴と、その予防法をご紹介します!

イライラしやすい性格の人は高血圧になりやすい!?

高血圧になりやすい人は、性格的にも特徴があります。それは、イライラしやすい性格です。でも、なぜイライラすると、高血圧になりやすくなるのでしょうか?

それは、イライラすると、交感神経が活発になるからです。交感神経が活発化すると、血圧が上がりやすくなります。その為、イライラすると血圧が上昇するのです。

ですから、血圧が上がるほどイライラしそうな時には、深呼吸などして心を落ち着けてください。高血圧予防のためにも、イライラを封印しましょう!

塩分の多い食事が好きな人は高血圧になりやすい!

高血圧の原因と言えば、やはり塩分です。ですから、塩分量の多い食生活を送っている人は、要注意ですよ。塩分が多い食べ物は、たくさんあります。酢飯、うどん、焼き魚など、日本食の多くが塩分量の高いものとなっています。

中でも特に、うどんは注意が必要です。うどんの汁にも、塩分はたくさん含まれていますが、麺に含まれている塩分量もかなり多いと言われています。うどん麺には、製造過程で必ず塩分が使われています。その為、うどんを食べると、塩分過多になりやすいのです。

熱い時期の冷やしうどんは、とっても美味しいですよね。そのため、「1日2食うどん」と言う人もいらっしゃいます。でも、塩分過多になると高血圧になりますので、食べ過ぎにはくれぐれもご注意ください。高血圧予防のためには、塩分の少ない食事が基本です!

野菜を食べない人は高血圧になりやすい!?

野菜嫌いな人、いらっしゃいませんか?野菜が不足すると、高血圧になりやすくなりますよ。でも、なぜ野菜を食べない事が、高血圧につながるのでしょうか?その秘密は、生野菜に多く含まれている、「カリウム」にあります。

カリウムには、ナトリウム(塩分)を体外に排出させる作用があります。つまり、塩分の過剰摂取をしても、カリウムが体外に排出すれば、塩分過多にならずに済みます。しかし、野菜嫌いな人は、カリウムの摂取量が不足してしまいます。

カリウムが不足すると、塩分を体外に排出できなくなり、高血圧につながるのです。ですから、なるべくフレッシュサラダなどで、生野菜をたくさん食べるようにしましょう。どうしても、野菜が苦手と言う人は、フルーツでカリウムを摂る事がお勧めです。

フルーツにも、カリウムがたっぷりと含まれています。しかし、野菜もフルーツも苦手と言う人もいらっしゃいますよね。そういった場合は、サプリメントがお勧めです。カリウムは人気の高い栄養ですから、サプリメントとしても販売されています。

生野菜、フルーツ、サプリメントなどを上手に利用して、カリウム不足を補いましょう。そうする事が、高血圧の予防につながります。

お酒が好きな人は高血圧になりやすい!?

仕事帰りや週末の居酒屋は、どこも賑わっています。ストレス発散にお酒を飲む人もいますし、コミュニケーションの場としても最適です。ただし、お酒を飲みすぎると高血圧になりますので、ご注意くださいね。

アルコールが血圧を上げる事は、とっても有名です。たまにでしたら、それほど心配ありませんが、毎日たくさんのお酒を飲む人は、高血圧の心配があります。

でも、お酒による高血圧は、禁酒もしくは節酒することで元の数値に戻る事がほとんどです。ですから、体の事を考えて、お酒の飲み過ぎにご注意ください!

このように、高血圧になりやすい人は、イライラしやすい、塩分の過剰摂取、野菜不足、お酒好きと言う特徴があります。ですから、高血圧予防の為、心を落ち着かせる、塩分を控える、野菜をたくさん食べる、禁酒もしくは節酒を心掛けてください。そうする事で、高血圧を予防する事が出来るかもしれませんよ!

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