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高血圧に減塩は嘘!もう一度みなおそう塩の大切さと必要性!

高血圧の予防のためにと減塩をしている方がたくさんおられると思います。しかしまって下さい!本当に塩のとりすぎは血圧をさらに上げてしまうのでしょうか?健康になるために何かと邪魔者扱いされている塩の本当の働きをみていきましょう。

健康のためにはむしろ塩を摂らなければならない

高血圧と診断されると、血圧を下げる薬を処方され、そして減塩をするように医師から指導されますよね。でもここには大きな落とし穴があります。確かに塩のとりすぎは血圧の上昇を招く原因となるかもしれませんがそれは本物の塩ではないからです。

高血圧の予防や健康対策として減塩が常識となっている今、ちまたでは減塩をアピールする商品であふれかえっています。減塩の味噌、減塩のしょうゆ、減塩の漬物など、まるで減塩をすれば健康になれるような錯覚になりますよね。しかし人間の身体にとって塩は必須です。命の源といっても過言ではありません。

減塩商品は決して健康にはつながりません。塩は天然の保存料でもあります。減塩がしてあるということは食品添加物で補っているという意味でもあります。身体に必要な塩が不足するだけでなく食品添加物を代わりにとってどうして健康につながるのでしょうか?

今の減塩ブームに振り回されずに本当に健康を手にいれるためにはまず、本物の塩のことを正しく理解する必要があります。

精製塩と本物の塩との違い

現在スーパーなどで販売されている塩の大半が精製されたいわゆる「食塩」というものです。これははっきり言って塩とよべるものではありません。精製塩は人工的に精製されており栄養素など何もないスカスカの物質です。

これに対して本物の塩は「天然塩」と呼ばれているものです。昔ながらの自然な製法で作られた天然塩にはミネラルが豊富に含まれています。

最近になってようやくこの天然塩の大切さが広まってきました。しかし天然塩は食塩よりも価格が高めであるため、本当の塩を理解されていない方の多くが今も「食塩」を買われているのが現状ではないでしょうか。

精製塩は身体に良くない

人工的に精製された化学的な塩は本来の塩がもっているマグネシウムやカリウム、カルシウムなどの栄養素がまったくなく、ほぼ塩化ナトリウムのみの成分です。つまり高純度な化学物質といえます。

自然のものはすべてバランスがとれています。それは必要だからそうなっているのであって、その栄養素を人工的に取り去った精製塩は自然のものとは遠くかけ離れてしまっています。

そんな不自然な物質である精製塩をとれば確かに血圧を上げてしまうでしょう。そしてその他にも身体にさまざまな悪影響をおよぼします。

本物の塩は血圧を上げない

自然の栄養素をたっぷりと含んだ天然塩ならば血圧を上げることはありません。むしろ化学物質である精製塩をやめたことにより下がるでしょう。

塩が不足するとボケやすくなります。また身体があたたまらないので冷え性にもなります。体温が一度下がると免疫力がなんと30%もダウンしてしまいます。つまり健康のためにと減塩しているつもりがますます不健康になってしまうことになりかねません。

大切なのは「適正な血圧」と「適正な塩加減」

一般的に血圧が高いのは健康に良くないという図式ができあがっていますが、一概にそうであるとはいえません。とくに身体能力の弱まってきた高齢者がさらに血圧まで低くなると血行が悪くなり認知症などさまざまな病気の原因となってしまいます。

確かに高すぎだと血管が破れるなどのおそれがあるので注意が必要ですが、だからといって決して低すぎてもいけません。「適正の血圧」が一番なのです。また天然塩も栄養素が豊富だからといって大量にとっていいわけではありません。最低限の塩分はしっかりと補給する「適正な塩加減」が大切なのです。

まずは本当に今の血圧は自分の身体に害をなすほど高いのか?適正値の血圧を把握すること。そして減塩予防に惑わされず、正しい塩を選び身体が求める適正な量をきちんと補給してやること。それが高血圧の予防には一番であり、また本当の健康を手にいれるカギとなるでしょう。

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