TOP > > 高血圧には塩分摂取量が肝心!塩分を減らす10のポイント

高血圧には塩分摂取量が肝心!塩分を減らす10のポイント

高血圧になると、脳血管系の病気にかかるリスクがアップします。そんな恐ろしい高血圧には、絶対になりたくありませんよね。高血圧の最大の原因と言えば、やはり「塩分」です。そこで今回は、塩分摂取量を減らすための10のポイントをご紹介します。

塩分摂取量を抑える10のポイント!

まず1つ目の塩分摂取量を抑えるポイントは、1日の塩分摂取量を把握する事です。やはり、自分が塩分過多なのかそうで無いのかを知る事が重要です。日本高血圧学会の定める1日の塩分摂取量の目安は、6gです。

この6g以内に塩分量が抑えられていれば問題ないのですが、日本人の平均塩分摂取量は、約11g~12g程度と言われています。その為、ほとんどの方が塩分を摂りすぎているのです。まずは、ご自身の塩分摂取量を把握しておきましょう。

2つ目の塩分摂取量を抑えるポイントは、出汁を効かせた料理にシフトする事です。塩分を抑えた料理は、「何となく味がぼやけて美味しくない」と感じる人も多いです。そこでお勧めしたいのが、料理に出汁を効かせるという事です。

昆布や鰹節などで出汁を摂る事で、料理の味に深みが出て、とっても美味しくなります。こういった出汁を効かせることで、塩や醤油を減らしても、あまり気にならないと言う人が多いです。ぜひお試しください。

3つ目の塩分摂取量を抑えるポイントは、薬味を上手に使う事です。例えば冷奴を食べる時、しょうゆをかけますよね。しょうゆには、塩分がたくさん入っています。ですから、しょうゆの量を減らす必要があります。

ただ単に醤油の量を減らすと、料理が美味しくなくなる可能性もあります。ですから、生姜やワサビなどの薬味を使い、しょうゆが減っても、美味しく食べられる工夫をしていきましょう。

4つ目の塩分摂取量を抑えるポイントは、酢飯を控える事です。握りずし、丼もの、ちらし寿司など、酢飯を使った料理はとっても美味しいですよね。でも、酢飯にもたくさんの塩分が含まれているって、ご存知でしたか?

酢飯は、お酢、砂糖、塩が含まれています。ですから、食べ過ぎると塩分の取り過ぎになってしまいます。なるべく酢飯を避けて、白米を食べるように心がけてください。

5つ目の塩分摂取量を抑えるポイントは、加工食品を控える事です。魚肉ソーセイジ、ウインナー、ハムなど、加工食品は美味しいですし使い勝手が良いですよね。でも、製造過程で、たくさんの塩が使われています。ですから、加工食品の食べ過ぎには注意が必要です!

6つ目の塩分摂取量を抑えるポイントは、ラーメンの汁を飲まないと言う事です。これは、ラーメンに限った事ではないのですが、麺類の汁には多くの塩分が含まれています。ですから、ラーメンなどの麺類は、麺や具だけを食べて、なるべく汁を残すようにしましょう。

7つ目の塩分摂取量を抑えるポイントは、うどんの食べ過ぎに注意する事です。夏に食べる冷やしうどん、冬に食べる熱々のうどん、どちらもとっても美味しいです。でもうどん麺には、たくさんの塩分が含まれているんですよ。ですから、うどんの食べ過ぎは塩分過多になります。ご注意ください。

8つ目の塩分摂取量を控えるポイントは、パンよりご飯を食べる事です。近年は朝食をパンにするご家庭がとっても多いと言われています。パンは手軽でおいしいですから、子供からお年寄りまで、誰にでも好かれています。

しかし、パンは製造過程で塩やバターが使われており、塩分過多の原因となります。ですから、パンばかり食べるのではなく、白米も食べるようにしましょう。

9つ目の塩分摂取量を控えるポイントは、お酢を上手に使う事です。塩分を抑えた料理は、味気ない事が多いです。この味気なさをカバーするため、お酢を使う事がお勧めです。例えば醤油にお酢を混ぜて調味料とするだけでも、醤油の摂取量を減らすことが出来ます。

10こ目の塩分摂取量を減らすポイントは、インスタントラーメンを控える事です。インスタントラーメンは手軽でおいしい事から、大人気です。どこのご家庭にも、ストックがあるのではないでしょうか?

でもインスタントラーメンには、塩分がたっぷり使われています。おいしくて便利なカップラーメンですが、塩分摂取量の事を考えたら、あまり食べない事をおすすめします。

このように、塩分を控える方法はたくさんあります。いきなり全部は難しいかも知れませんが、出来そうな事から始めてみましょう!

キャラクター紹介
ページ上部に戻る