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中性脂肪が低い人は要注意!注意しておきたい深刻な病気について

中性脂肪が高い人は、ドクターから生活指導が入りますよね。場合によっては、薬を飲む必要も出てきます。では逆に、中性脂肪が低いとどうなのでしょうか?実は、低すぎる中性脂肪も注意が必要となります。そこで今回は、中性脂肪が低い事で注意しておきたい、恐ろしい病気をご紹介します。

甲状腺機能亢進症(こうじょうせんきのうこうしんしょう)

中性脂肪が低すぎる人が注意すべき病は、「甲状腺機能亢進症」です。甲状腺機能亢進症は、バセドウ病を含む甲状腺ホルモン異常の病気の総称です。

バセドウ病は、著名な歌手も発病して治療をしている事で広く知られており、特に女性に多いと言われています。うつ症状、イライラ、めまい、多尿など数多くの不快な症状が現れ、患者を苦しめる病気です。

また甲状腺機能亢進症は、一刻も早い治療が必要となります。食生活に気をつけていても中性脂肪値が異常に低いという場合は、この病気が疑われます。もしも、心当たりがある方は、早めに病院でドクターにご相談ください。

その他の不快な症状について!

中性脂肪は、とにかく嫌われ者というイメージが強いです。でも人体にとって、無くてはならないものの一つなのですよ。実は中性脂肪は、私たちのエネルギー源としての働きがあります。つまり人体にとって、パワーの源という事です。

そのため、中性脂肪値が低すぎてしまうと、エネルギー切れを起こしてしまいます。そしてそれによって、疲労感、抜け毛、吹き出もの、手足の冷え、風邪を引きやすくなるなど、様々な症状が現れます。どれも不快な症状ばかりですよね。ですから、中性脂肪が低すぎるというのも問題なのです。

つまり、中性脂肪値を気にするあまり、糖分や動物性タンパク質を一切摂らないというのはよくないのです。「過ぎたるは及ばざるがごとし」と昔から言われている通り、何でもやり過ぎてしまうと逆効果になります。中性脂肪値に関しても、極端に気にし過ぎずに、平均値を維持する事が大切です。

このように、中性脂肪値が低すぎると、甲状腺機能亢進症、疲労感、抜け毛、吹き出物など数多くの病気や不快症状に注意が必要となります。中性脂肪はパワーの源ですから、適度な量は人体に必要です。下げ過ぎないようご注意ください!

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