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目指せサラサラ血液!5つの食品でドロドロ血液にさようなら!

現代人は、どうしても食生活が乱れがちだと言われています。やはり仕事や家事が忙しいと、どうしても加工品の摂取量が増えて栄養バランスが乱れてしまいがちです。でも油分の多い食生活を送っていると、血液がドロドロになってしまいます。

特に年齢を重ねるごとに血液ドロドロ率はアップし、50代以上の約6割がドロドロ血液だと言われているんですよ。ドロドロ血液になると、動脈硬化のリスクがアップします。動脈硬化になると、心臓病、脳卒中など血管系疾患にかかりやすくなりますよ。

ですから、ドロドロ血液は健康のために改善しなくてはなりません。でもどうしたら血液をサラサラに出来るのでしょうか?そこで今回は、ドロドロ血液をサラサラにする効果のある食べ物を5つご紹介します。

納豆を食べて血液サラサラ!

血液サラサラと言えば、納豆が絶大な効果を発揮します。納豆には、ナットウキナーゼと呼ばれる酵素が含まれています。ナットウキナーゼは、血栓を溶かす働きがあります。その為、ドロドロ血液を改善するのに役立つのです。

ナットウキナーゼは、納豆にしか含まれていませんので、納豆が嫌いという人にはつらいですよね。しかしナットウキナーゼが血栓を溶かすと言うのは、とっても有名な話です。

その為、ナットウキナーゼのサプリメントがたくさん販売されています。納豆が苦手と言う方は、サプリメントでナットウキナーゼを摂取してみましょう。

生玉ねぎで血液サラサラ!

生玉ねぎには、血液をサラサラにする効果があります。でもなぜ生玉ねぎを食べると血液がサラサラになるのでしょうか?それは玉ねぎに含まれている、硫化アリルの働きにあります。

硫化アリルは、血液凝固抑制作用があります。その為、血液をサラサラにする働きがあるのです。ただし、硫化アリルは水に溶けると言う性質がありますので、玉ねぎを水にさらさない方が良いです。

生玉ねぎをそのままサラダなどで食べると、より高い血液サラサラ効果が期待できます。生玉ねぎのパワーは、血液凝固作用だけでなく疲労回復、高血圧予防、動脈硬化予防などたくさんあります。シャキッとして美味しいですから、ぜひ食卓に生玉ねぎのサラダなどを取り入れてください!

にんにくでサラサラ血液!

にんにくはスタミナ源として有名ですが、血液をサラサラにする作用もあります。にんにくに、100℃以上の熱を与えると、「アホエン」と呼ばれる成分が作り出されます。アホエンは、コレステロール抑制作用、血栓防止効果などがあります。その為、効果的に血液をサラサラにすることが出来るのです。

梅干しでサラサラ血液!

梅干しは、夏バテ防止などで食べられる事が多いです。そんな梅干しには、血液サラサラ作用もあるんですよ。梅干しはおにぎりの具としてだけではなく、和え物、素麺のトッピングなどにつかってもおいしいですよね。

色々な食べ方がありますので、毎日食べて血液をサラサラにしましょう。ただ、塩分がきついですから、食べ過ぎには注意してください!

青魚を食べてサラサラ血液!

血液をサラサラにする食べ物はたくさんありますが、中でも強力なパワーを持っているのが青魚です。青魚には、不飽和脂肪酸であるDHAやEPAがたっぷり含まれています。不飽和脂肪酸は、中性脂肪やコレステロールを低下させる作用があります。

中性脂肪やコレステロールが低下すれば、ドロドロ血液がサラサラ血液に変わります。ですから、青魚を食べる事はサラサラ血液にするうえで、とっても大切なのです。

不飽和脂肪酸は体内で生成する事が出来ませんので、青魚を積極的に摂取して体内に不飽和脂肪酸を取り入れる事が重要です!

このように、サラサラ血液に導く食べ物はたくさんあります。どれもおいしく食べられる食品ばかりですから、毎日の食卓に取り入れてください。毎日食べ続ける事で、いつの間にかサラサラ血液を手に入れる事が出来るかもしれません!

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